5日目のホテルは「プリンセス」と名のつくホテルだったが、
ツアーの誰もがプリンセス気分にはなれないようなサービスのホテルだった。
ただ、遠くで花火があがってて綺麗だったのと、
地元の音楽フェスティバルが遠くから聞こえてきて面白かった。
6日目。
イズミールからチャナッカレへ。
この日はトルコ石の店へ連れて行かれる。
ここで母、散財。
「こんなの、どこにつけていくんだろうねー」といいながら。
トロイ遺跡。
紀元前3000年前から紀元前300年くらいまで、
9つの都市が重なっている。
例の木馬。
気が抜けるような複製。
イズミールにつき、ホテルへ。
新しくてきれいな作り。
カラフルな色遣いのデザインが特徴的なあるアーティストの作品が
館内の装飾や部屋の絵に使われていて良い感じ。
目の前にスーパーもあり、ここで色々お土産を購入。
そして、この夜、禁断の体験・・・トルコ風呂へ。
大雑把にいうと、
サウナ→あかすり→体と頭洗い→オイルマッサージ
というコースなのだけど、
施術される私:真っ裸にタオルを巻いただけ
施術する人:長めの海パン一丁のおっちゃん!!!
という、あられもない格好。
そして、トルコの男性は概して胸毛も腕も足ももしゃもしゃなので、
あれこれしてくれる際に、体に彼のもしゃもしゃがあたる・・・。
たぶん、この日が人生で一番多く男性の体毛の感触を味わった日になるとおもう。
しかも初対面の男性の・・・。
7日目、ラストデイ。
途中、小さなフェリーで海峡を渡る。
フェリーのなかで飲んだトルココーヒーは苦かった・・・。
アヤソフィア。
トルコはイスラムの国なのに、かつてキリスト教の教会として使われた
形跡もきちんと残しているし、
その後モスクとして使われた形跡としっかり共存させているのがすごいと思った。
(写真なし)
グランドバザール。
ここで買い物を長々したかったけど・・・集合時間に遅れそうになり、
結局妹のお土産を購入して終わってしまった。
(写真なし)
国鉄シルケジ駅。ここにあるレストランでトルコ最後の昼食。
写真を撮っていたら、ウエイターのおっさんが勝手に写りこんできた。
ロンドン=パリ=ブタペスト=アテネ=コンスタンチノープル!
この駅はかのオリエンタル急行の終着駅だった。
ここは駅としてちゃんと機能しているほか、
あと、小さなオリエンタル急行博物館もあった。
これで全長3200kmのバスの旅も終わり。
イスタンブールの空港でトム君と別れ、ドバイ経由でセントレアへ。
妹の運転で帰宅。
(もうひとつ番外編あり)

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