ディズニーがハワイにリゾートホテルを建てる、というニュースは以前にご紹介しましたが、そのコンセプトモデルが発表されたので、お知らせしておきます。

これを見ると、2つのタワー型ホテルとコンベンションセンター、スパ、そして森林に囲まれたプールがあることが読み取れます。
プールはラグーンとして作られていて、コンセプトは火山の周りを取り囲んだカルデラといつイメージのようです。
如何にもハワイらしい建物になっていて、逆に意外です。
全体で830室。
但し、350室が普通のホテルで、残る480室はDisney Vacation Club 用として売り出されます。
Disney Vacation Club向けの方が多い、というのも特徴的ですね。
人工ラグーンは、プールでもある訳ですが、ウォータースライダーなどもあるウォーター亜パーク的な構成になるようです。
さらにシュノーケリングが可能な、海から海水を引いた専用ラグーンも用意されているようです。
オープンは2011年。
場所は、オアフの中心から西の方なので、ちょっとはずれた場所になります。
それまでに、今の経済危機が克服されていればいいのですが、本格的なリセッションになると、ディズニーは厳しいかも知れませんね。

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