気になるニュースです。
実は、ある方のブログでもちょこっと情報は仕入れていたのですが、アメリカの有名ブログにも載っていたので御紹介しておきます。

実は、アナハイムのディズニーランドで、プロ用のカメラの持込が制限されるという動きがでています。
それも、変な制限で、望遠カメラのレンズの厚さが6インチ以上のものはダメってことらしいのです。要は、望遠レンズを制限しようという動きのようです。
元々この制限はあったのだ、というのがディズニーの主張なのですが、一般にはこんな制限を受けたことのあるゲストはおらず、最初はなぜ?の疑問が走りました。
真相は、どうやらディズニーランドを訪れるパパラッチ対策のようなんですね。
マイリー・サイラスの誕生日パーティーがディズニーランドで開かれる時期にあたったので、この対策では?と言われてもいますが、どうやら火種は以前からあったようで、ディズニーランドでブリトニースピアーズやベッカムなどが撮影され、それが雑誌に載ったり、という事件が続いていたようです。
実際にはマイリーの誕生日パーティーが終了した時点で、この制限は大幅に緩められるとのことですが、それでも、明らかに見た目でプロ用とわかるようなカメラ機器は持ち込み制限が続くだろうと言われています。
まあ、確かに、プロが撮影するなら、本来ディズニーの許可が必要でしょう。
ただ、その区別をどうつけるか、ですね。
TDRでも、三脚の持込が問題になり、結局禁止されました。
スポンサーにコダックなどがいることから考えても、撮影そのものが禁止されることは有り得ないと思いますが、余りにプロっぽくやるのはダメってことにはなりそうです。
これからアナハイム旅行を計画している方は注意が必要でしょうね。
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