日本でもちょっとしたミュージカルブームですが、アメリカは今ミュージカルに熱いのは事事実。

これには、ディズニーが大きな役割を演じています。
ディズニーの映画のミュージカル化の成功。
日本でも四季で公演されているライオンキングや美女と野獣が代表的なものですが、アメリカではすでにターザンやメリーポピンズの再演などが行われています。
さらに、何と言ってもハイスクールミュージカルのヒットによる若年層の取り込みは大きかった。
しかし、それによってブロードウィイが活性化したのも事実ではありますが、副作用も出ているみたいです。
と言うのは、公演されるミュージカルが映画を基にしたものばかりになり、オリジナルのミュージカルがなくなりつつあるようなんですね。
例えば"9 to 5 : The Musical"なんてのがあります。
"9 to 5 "で反応する人はそうとうおじさん、おばさんかも知れませんが、これはシーナイーストンの同名曲(映画とは無関係)のヒットもあり、大変なヒットになった映画。もう20年近く前のかな?
そして、究極が "Shrek the Musical" なんです。
そう、あのシュレックがミュージカルになる!いえ、もうアメリカではなったのです。
オフブロードウェイということで、シアトルで8月15日から公演が行われているのですが、これが意外と好評だとか。
まあ、たしかに、シュレックって言う映画はミュージカルにしやすそうな要素がいっぱい詰まっていますけどね。
でも、シュレックが主役のミュージカルとは。
とは言え、この主演の人の写真を見ると、見てみたくなりますよね。
この成功を受けて、次のシュレックの映画はミュージカル化する?なんてことはないでしょうけどね。
そうなったら、浜ちゃんが歌う?
確かに昔CD出してましたけどね。

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