フロリダの新しい州法により、従業員がロックの掛かった車に銃を置いておくことが合法化され、これに対してディズニーがロビー活動の末に例外項目を追加させ、ディズニーワールド内ではこの法律が適用できないようにしたことは、前回ご報告しました。

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ニュースのビデオはこちらです)
ところが、これに挑戦するように、ディズニーの従業員が銃持込をしようとして問題となっています。
結局、ディズニーはこの従業員を解雇しました。
解雇されたのはEdwin Sotomayor 36歳。
彼はディズニーのDisney's Animal Kingdomの警備を担当していたキャストで、州法の方が正しく、自分には銃を所持する権利があると考え、それを証明するためにこんな乱暴なことをしたようです。
つまり、アメリカでは、銃の所持合法化について同意する人が少なからずいるってことですね。
それにしても、乱暴な方法を取ったものです。
Sotomayor は11日にディズニー相手に裁判を起こしています。
職場への復帰を求めたものですが、理解しがたいことに、銃の所持についても許可を得ることを起訴状に含めています。
彼は"It is a big deal to me and to thousands of people around the country that believe that Disney is very un-American," とまで言っています。
要は確信犯な訳です。
ディズニーの態度は明確であり、どのような起訴が起こされようとも、ディズニーワールドの敷地内に銃を持ち込ませない、そしてそれは州法の例外事項として認められている、という態度を変える気はないことを明確にしています。
ディズニーの毅然とした態度は賞賛したいと思いますが、ライフル協会の逆襲が心配です。

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