K's Pleasure Island ディズニーワールドブログ

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投稿者:disneyworld
そうかも知れません。
でも、そうではないかも知れません。たぶん、アメリカだと、日本人がやるよりは、肩の力は入ってないんじゃないかと思います。
アメリカ人にとって、コミュニティーの位置づけは日本人のそれとはレベル感が違うと思います。そこで阻害されたら、もうアウト。逆にその緊張感はあると思います。
よき隣人でない人は、敵かも知れない。それがアメリカだと思います。
だから、もちろんエンターテイメント企業としての作為はあるでしょうが、一方で払わないといけない税金みたいなもので、ある面では抵抗感はないんだと思います。
もちろん建前はあるでしょう。でも、意外と本気なんじゃないかと思います。
色々言っても、アメリカは清教徒の国なので、無宗教の日本人とは、根っこのところが違う気がします。いい人ってことではなく、たぶん、普通であり、意外と本当に義務だと感じているところがあると思います。

http://epcot.blog.so-net.ne.jp/
投稿者:マルコメX
「見せる」技は、アメリカのお家芸だと思います。砂粒ほどに小さなことでも、大岩石のごとく演出する技は、エミー賞など各種セレモニーでも本領発揮ですし。
また、ディズニーのような娯楽産業はCSRも世間に見せて、顧客信頼を得ることが企業として大事な方策だと思います。挙げられた具体的な項目、マーケティングの教科書に出てきそうな事例ですね〜(子どもたちの療養施設は、NHKでも紹介されているのを見ました)

http://winchester.blog.so-net.ne.jp/
投稿者:disneyworld
そうなんですか。それは初めて聞きました。
日本の場合は、障害者の方が障害そのものを使って仕事をすることに何か抵抗がありますよね。
アメリカの場合はクラウン含めて、まさにそのまま出てこられますが、それが一定の雇用を生むし、それを見ることで観客が考える、という側面があると思うんです。日本は隠したががりますよね。
その辺りは社会性の違いもあるんだろうと思います。
もっとオープンにして、ちゃんと見て感じることで考えることをしていかないと、本当のことは理解できないと思います。
素敵な取り組みですね。

http://www.venus.dti.ne.jp/~fujiwara/index.html
投稿者:アップダイク
こんばんは。
凄く昔の話でソースも忘れ恐縮なのですが、全米障害者雇用促進協会?のような団体からディズニーは毎年表彰とか感謝状を授与されていると言う記事を読んだことがあります。アナハイムやオーランドのパレードを観ると、東京と違って七人の小人やSWのイウォークって本当に小さいんですよね。最初は小さな子供が入っているのかと思っていたのですが、実際は身体的な成長が止まってしまった大人の方が入っていて、ディズニーは障害者(と言っていいのかわかりませんが)の雇用を促進している、と言うことらしいです。
社会貢献とは少し違うと思いますが、根底に流れているものは同じような気がしました。

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