日本ではほとんど伝えられていませんが、
Virtual Magic Kingdomが閉鎖されるとあって、アメリカではちょっと話題になっています。
これはオンラインのゲームのようなもので、ネットから入ると
オーランドのマジック・キングダムがあって、そこで色々なアイテムを見つけたりして冒険できるというものです。
実はこれがオープンした時に私も一度入ってみたのですが、遊び方がよくわからず、それ以来一度も入っていなかったので、逆にいまだに続いていたことがびっくりでした。
実はこれ、2005年のディズニーランド開園50周年を記念してオープンした期間限定のイベントだったんだそうなんですね。
でも、楽しんでいる人たちもそんなことにまったく気付かなかったらしく、いざ閉鎖ということでびっくりするとともに、抗議の声を上げています。
現在、
Virtual Magic Kingdom閉鎖に抗議するサイトまで立ちあがっています。
また、YouTubeには “save vmk” のサイトが立ち上がっています。
それでも、ディズニーの方針は変わらないことがわかり、さらに動きが出てきました。
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VMK Kids Unite 'というサイトが立ち上がり、5月10日に、アナハイムのディズニーランドの門の前で抗議のために、人のゲートを作ろう、と呼び掛け始めています。
しかも、これを呼び掛けているのは子供ではなく、大人なんですね。
どうやら、親たちが、本気で怒っているようです。
曰く、VMKで子供がコンピュータを正しく使うことを覚えたのに、その機会をディズニーは奪ってしまう。
ウォルトは、1度たりとも、子供に対して門を閉めたことはなかったはず。

実際、残念だと思うんですね。
実はディズニーは、エンターテイメント分野ではほとんど成功をあげながら、実はネットでだけは一度も大きな成功をあげてないんですよ。
ネット・ゲームもダメ。
ネット販売サイトもダメ。
そもそも、ディズニーのサイトは使いずらいと評判は最悪で、なんども作りなおしていますが、未だにいまいち。
そんな中で、一定のファンを持っているサイトをクローズするのはあまり得策だとは思えないんですけどね。
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2008年2月の
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