「ディズニーワールドをDSで案内 Magic CONNECTION」
ディズニーワールド
先にDisney's Hollywood Studioで行われたディズニーチャンネルスターのパレードのビデオのリンクを貼っておきます。
http://www.orlandosentinel.com/video/?autoStart=true&topVideoCatNo=default&clipId=2437951
前々から散発的にテストを行ってきた
ディズニーワールド Magic Kingdom のニンテンドーDSを使ったインフォメーションサービスですが、かなり本格的に行うことが決まったようです。
当分、毎日60組の家族に提供されるとの事。

これから行かれる方は、こういうのに出くわすと素敵ですね。
DS自体はシティーホールで貸し出す形になっているようです。
(右下の「続きを読む」をクリックしてください)
まず、DSを手にしたら、家族全員の名前と年齢をインプットする必要があります。
これは、後ほど、アトラクションの列待ちで行えるゲームを選ぶときの情報として使われるそうです。
DSに差し込まれているカトリッジにはGPS機能がついているので、常に自分がマジックキングダムのどの位置にいるかをマップを見て確認することができるようになっています。

さらに、必要な場所のシンボルを選ぶと、それがどこにあるかをマップ上で示して、そこへ行き着くまでのルートまでくれるそうです。
また、キャラクターのボタンを押すと、グリーティングができる場所を示してくれるそうです。
また、ファーストパスについても、このDSでもらうことができます。
中々便利な機能ですね。
ちなみに、このDSはどうやら専用機らしく、一般的なDSのカートリッジを差し込んでも反応しないそうです。

今年の2月、アナハイムに行った際には、多くの人がWindows携帯を持っているのに驚きました。彼らは、それを通じて、どうやらディズニーのホームページにアクセスし、アナハイムのショースケジュールやマップを確認したいたようです。
すでにこういうことが携帯電話でできる中で、DSを使ったサービスがどれほどアメリカで受けるかはわかりませんが、便利なことは確かですよね。

ディズニーにしても、ともかくゲストが無駄な列に並ぶことなく、その間にできる限りショッピングしたり飲食して欲しいわけで、いずれにせよ、この取り組みはディズニーの利益アップにはつながるでしょう。
どのような方法でもいいのですが、効率的にパークが楽しめるのは悪いことではありません。
ただ、その一面で、わからないところを探っていく探検の面白さも残しておきたい気がするのはナイーブ過ぎるかな。

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