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The Reedy Creek Improvement District が、ディズニーワールドのモノレールが故障した場合に、乗客を脱出させるための専用車両を購入した、という記事がオーランドセンチネルに載っていました。

価格は、$250,000です。
実は、ディズニーワールドと言うのは非常に特殊な土地に建設されています。
それは、自治体の形態にあります。
ディズニーワールドがあるのは、The Reedy Creek Improvement District という自治区なのですが、これは、フロリダにディズニーワールドを誘致するために1967年に特別に作った行政区となっています。
(ディズニーワールドがあるのはレイク・ブエナビスタという町とベイ・レイクという町の2つの町に分かれた地域なのですが、これが行政的には統合されて自治区みたいなのを形成しているのがThe Reedy Creek Improvement District のようです。分かり難いですね。)
The Reedy Creek Improvement District がこの地域の建設関係の規制を決めたり、税までも決めている形を取っています。一方、ここが、公的サービス、たとえばゴミの問題だとか水の問題だとかを担っています。つまり、かなりの面、オレンジカウンティーという郡からは自治を獲得している訳です。(その住民は数十名だそうです。)
唯一の事業体は、ディズニーワールド。
実質的には、The Reedy Creek Improvement District の行政官(5名程度)はディズニーが選出していることになるので、実はディズニーは完全な自治権を手に入れてディズニーワールドを運営している訳です。
と言うことは、この便利な機械は、実際にはディズニーが購入したことになるのかな?
というややこしい関係です。
これって、浦安の一部地域に独立自治権を与え、そこをかなりの面で自由にオリエンタルランドがコントロールできるようにしているのと同じですよね。
こういうとんでもないことが実現できちゃうのも、如何にもアメリカらしいですね。

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ディズニーがFlorida Hospital for Childrenに寄付をしてDisney Children's Hospital at Florida Hospital を作ったことは随分と前ですが、ご紹介しました。
http://epcot.blog.so-net.ne.jp/2008-09-14
ついに一部が完成したそうです。
写真がないので残念なのですが、ロビーは Walt Disney Pavilion と名づけられ、ライオンキングのTimonや、リトルマーメイドのセバスチャンなどの大きなキャラクターが飾られているそうです。
それだけではなく、壁は落書きしてもいいように作ってあるそうです。
病院自体の完全な完成はまだ先で、来年初めになるようですが、その後にも別棟の計画があり、これの完成は2011年だそうです。
この子供病院には、ディズニーが$10 million(約10億円)の寄付を行っています。
前にも書きましたが、アメリカの場合、地域への貢献は絶対条件です。
例えば、GMはあれだけ経営が傾いても、倒産するまでデトロイトから本社を移すことって無かったですよね。
実は日本人が考えているより、アメリカ人って、地元志向だし、地元に貢献しない人は廃除されてしまう面があります。
この不況でたくさんレイオフしておいて、寄付ってどうなの?という疑問を感じるのですが、その根っこにはこういう問題があるんですね。
とは言え、アメリカの行政にカネがない今の大不況下においては、どこが出そうが、このような寄付は大歓迎でしょう。
大病にかかった子供達の心のケアに一役買っているのなら、難しいことを言うのは野暮ですね。

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日本でもニュースになったので知っている人が多いと思いますが、シルク・デ・ソレイユが、25周年を記念して、竹馬(と言っても、足に付けるタイプですが)で行進する人数のギネス記録に挑戦したようです。
今回の挑戦は、一箇所で行われたのではなく、色々な場所で一斉に行った合計で記録を更新するようです。
と言うことで、オーラランドでは、 Downtown Disney で挑戦がなされました。
オーランドでは119名が参加したそうですが、そのうちの65名が"La Nouba," のキャストとのこと。
"La Nouba," は、2001年に行ったときに見ましたが、比較的小さな会場ということもあり、なかなか迫力があったのを覚えています。
行進じたいは、House of Blues の裏から"La Nouba," の会場までで行われたようです。
ちなみに、それ以外の参加者は一般市民だったようですね。



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あっという間に今年後半も終わり。
そろそろ夏休みの声が聞こえてくると、思い出すのは宿題の工作ですね。
最近は、単純な工作って余りやらないみたいですが、子供さんがいるなら、時間のある夏休みに何か大きなものの製作にトライするのも悪くないかも知れませんね。
と言うことで、とても素敵なページを見つけてしまいました。
家庭のゴミになるありあわせのもので、WALL-Eを作ってしまおう、というページです。
詳細はリンクをみてくださいね。
http://filthwizardry.blogspot.com/2009/06/home-made-recycled-wall-e.html
この想像力と設計能力はうらやましい。


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ネットを見ていたら、こんなものを見つけました。
SideshowCllectiblesという会社の製品のようです。
実に$65もします。重さが1.3kgというから、重量級です。でも、なかなかユニークですね。
こちらがTron ミッキー。
そして、こちらが、なんとミイラ ミッキーです。
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やはり今日は彼のことを書かざるを得ないでしょうね。
マイケルとディズニーの関係は特別のものでした。
また、彼はまた、初期のころはジョージルーカスなどの新進映画監督たちにとってもお気に入りでした。
そんな関係のピークがキャプテンEOだったでしょう。
(なんと、監督がコッポラ、制作にはルーカスが参加しています)
これ、若い人なんてもう知らない人が多いのですが、初めて公開された時の衝撃は半端なものではありませんでした。
そして、彼のコレクションがオークションにだされるということで話題となったように、このようなディズニーとの深い関係から、彼はまた多くのディズニーコレクションを持っていることでも知られていました。
海外のブログを見ると、どうやら、昔はアナハイムでディズニーランドを楽しむ姿がごく普通に見られたそうですね。
それくらい、彼とディズニーは切っても切り離されない関係だったってことでしょうね。
20年くらい前に、最後の日本公演を見た記憶があります。
スターってのは、説明する必要ないですね。
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