2012/9/22  22:32

『秋瑾〜競雄女侠〜』  DVD(中国・香港映画)

映画『1911』の冒頭でいきなり処刑シーンだった秋瑾の物語が
最近よく出てた黄奕主演で映画になって
さらに『イップマン誕生』つながりの杜宇航まで出てるってことで
かなりおもしろそう〜だと思ってました
それがDVDストレートで日本版が出たので
さっそく借りてきました

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爆弾あらすじ
「19世紀後半、清朝期。女性が纏足をされ、正規の教育も受けられない封建的なこの時代に
中国浙江省紹興で生まれた秋瑾(しゅうきん)は、幼い頃から血気盛んで纏足を拒み、乗馬や撃剣などを好んで育つ。
成長してからも世間の風潮に馴染めなかった彼女は、
夫と幼子二人を残し、当時女子教育が進んでいるとされた日本へ留学を決意する。
留学した日本でも、男女平等を求め女性だけの革命団体「共愛会」を創設するなど
精力的な革命活動を行っている最中、革命指導者・徐錫麟と出逢う。
意気投合した二人は行動を共にし、強制送還の身となった後でも、本格的な革命活動を始めるため、
同じ思想を持つ若者たちを集め、表向きは清朝に従じる軍事訓練学校を立ち上げる。
時はきた。仲間たちと武装蜂起、清軍との激しい闘いを続けるが、徐錫麟とともに秋瑾は遂に捕らわれの身となってしまう。
1907年。志半ば、公開処刑というかたちで彼女がその生涯を終えたのはわずか31歳の時だった…。」


秋瑾と徐錫麟がカンフーの達人になっちゃってるところを除けば
大体史実に忠実なんだそうです(笑)

国を憂い革命にすべてを捧げるのが悪いとは思わないけど
お金持ちで、結婚して子供もできているのに、家族を捨てて出て行くなんて
当時としては衝撃だったでしょうね
やっぱきっと心は男だったのでしょう

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日本に留学してさらに愛国心と革命に燃え、熱弁して刀を突き刺したりすることもあったらしいです

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こわ〜 やっぱかなり過激

そのころ徐錫麟と知り合います
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丸めがねが似合う〜
こんな役もけっこうイケルんですね

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2人は中国に戻って武装蜂起します
ここからがカンフーの達人の本領発揮(笑)
めちゃめちゃ強いです!かっこいい〜
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しかも相手が熊きんきん(熊欣欣)だからアクション見ごたえありすぎ!
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でも熊きんきん強すぎ。。。。

がんばれ杜宇航 ううぅ
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まああえなく撃沈しちゃうわけですが
次は秋瑾のところが襲撃を受けます

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やっぱイップマン夫妻は強いです(爆)
熊きんきんとも互角に戦いますもの

でもあえなく捕らえられてしまい、拷問を受け、次の日に処刑されてしまいます
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前日、遺句「秋風秋雨、人を愁殺す」と書き残します
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革命家で、女性解放運動家で、詩人でもあった秋瑾
すごい人です

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ほんとにこんな写真があるんですよね。。。こわ

あ、そうそう、黄秋生さんがいい人役で出ているし
我らがラムシュは悪い人で楽しませてくれますよ〜
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史実に忠実に描いただけでもおもしろいですが
カンフーアクションシーンを取り入れたことでエンタメになってます
アクションシーンになると、映画が違うんじゃって思うくらい派手に豹変します(笑)
杜宇航も黄奕も熊きんきんも、めっちゃかっこよかったですよ〜
ちゃんと一般公開にならなかったの残念ですね





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