ある日、棗から聞かれました。
「蜜柑はどうして複数がしたいの?」
むむむむむ。コレは困った。
どうしてだろ。
もともと蜜柑という人間の根底には
・複数が好き
という血が流れているのだと思います。
それは川の底に積もった澱のように、探さないと分からないようなものでした。
その澱の中から「複数」を探し出し、拾ってくれたのは棗でした。
うまく言えませんが、同時に「支配される悦び」を探し出してくれたのも棗です。
こないだも書きましたが、棗から首筋を咬まれたときから主従関係は決まっていました。
付き合ってもいないのに、本能的に「この人には勝てない」という想いが蜜柑にはあったのです。
複数に興味のある棗。今となっては、複数プレイとは
複数プレイをする → 棗が悦ぶ → 棗が悦びは私の悦び
という感じの図式になっているようです。
本当に飼われたいとかいうのとは違うと思います。
精神的にいつも拘束されていたい という感じでしょうか。
もちろん蜜柑には仕事もあります。
「他の男と話すな」なんて言われた日にゃあ仕事にならない。
その辺はうまく転がしてもらってますよ。もちろんですねはい。
最近はディルドとおちんちんの
二穴同時挿入(ダブルペネトレーションって言うんだそうですね。知らんかった)
は人生最大に気持ちイイし、本物だったらどうなのかしらん
なんていう興味も確かにあります。
おしりとおまんこ、同時にイクとものすごいです。世界一キモチイイ。
上のオクチに棗のおちんちん、下のオクチには他の男性のおちんちん、
なんて考えたらドキドキもしますし。
そこに両手にもおしりにも!なんて考えたら仕事になりませんですハイ。
あー・・・すっかり棗に変態奴隷にされてしまったような気が・・・・
あと大事なポイントとしては、「見られたい」っていうのがあるみたいです。
棗とのえっちを他の男性に見てもらいたいなぁ・・・
やっぱり蜜柑は変態ですかねぇ。

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