2010/8/31

ピアソラ「タンゴの歴史」  音楽

気が付いたら、明日から9月です。
早いものです。

今年の夏はとても暑くて、まだ未だに暑くて...
仕事も忙しくって、ちょっとバテ気味です。

そんな中、最近はまっている曲があります。
ピアソラの「タンゴの歴史」という曲で
フルートとギターのために作られた組曲です。

4曲からなり、1900、1930、1960、今日と
時代流れを感じることのできる構成になっています。

どの曲もいいのですが、
2曲目の“cafe 1930”は、ラクリメのようで、
つい手を止めて聴いてしまう曲です。

メランコリーの要素たっぷりで、切ないのですが、
中盤の美しいメロディーは、
清々しい青空に向かって、
「私、頑張る」っていってしまいそうな、
勇気と希望をくれる旋律です。
いつもちっとセンチメンタルな気分になります。

吹いてみたい!!って思う曲ですが、
それよりも、「きみのことを思って吹いたんですよ」って
言われてみたい曲です。

3



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”