Haenschen Klein〜小さなハンス

音楽が大好き、生物や歴史も好き、ひとたびハマったら「狭く深く」一筋だけど、「広く浅く」の学校の勉強は・・・!?!個性的な息子との日々の暮らしと、息子のおかげで広がった世界を綴ります。

 
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投稿者:GAMI
さっそくにご訪問いただき、ありがとうございました。やや無理にお願いしてしまったかと少し反省しております。
「友だちとしての配慮や工夫」…全くおっしゃるとおりです。それなら私もたくさんしています。
「対等な立場」の意味を理解してもらえれば、もうそれでOKなのですが。難しいけど伝えていきたいですね。
お返事不要です。ありがとうございました。

http://gami.at.webry.info/
投稿者:MOMO
GAMIさん、コメントありがとうございます。
GAMIさんと荒木さん(仮名)との関わり、少し読ませていただきました。荒木さんのほうから誘ってくださるというのは、少なくとも荒木さんは楽しみにされているのですよね。そして、GAMIさんも楽しそうです。
この関係において、もし何か「支援」的なものがあるとすれば、、8月20日の記事で触れた息子の感想文ではありませんが、「友だちとしての配慮や工夫」ですよね。私がこの記事で取り上げたかったのも、そうした「友だちとしての、ごく普通の配慮や工夫」としての「支援」(この言葉自体、適切かどうかが問題ですが)です。そこでは一方が他方に何かをしてあげる関係ではない・・・これはあらゆる場面で必要な視点であり、たとえ重度の障害者との間で、物理的には一方的に何かをしてあげる関係でしかなくても、やはり対等な関係を意識しなければならない、と常々思っています。理想論なのかもしれませんが・・・。また、いろいろご教示ください。
投稿者:GAMI
久しぶりにご訪問させていただきました。satoshologのトラックバックから参りました。2年前にコミュニティフレンドの記事を書いていただいたとき以来のコメントで失礼いたします。
「対等な関係」の支援の重要性について、興味深く読ませていただきました。「子どもによる支援」の危うさ、大人の便宜のための「先生もどき」…。「対等な関係」は簡単ではないのでしょうね。
私はコミュニティフレンドを続けて2年半になりま。私は「対等」のつもりですが、パートナーの彼はどう感じているのか、いまいちわかりません。ただひとつ言えるのは、私は「支援」しているつもりはないということです。
もしお時間がありましたら、弊ブログのテーマ「コミュニティフレンド」の記事を覗いてみてください。私たちの関係をご理解いただけるかと思います。突然お邪魔して勝手なコメントで失礼いたしました。

http://gami.at.webry.info/
投稿者:MOMO
satosho先生、拝読していて、先生ご自身の「楽しさ」が伝わってきましたよ。先生らしい、というか、先生にしか書けない本ですね。
こんな秘境サイトで宣伝してもあまり効果がありませんが、ぜひ、一度、手にとっていただきたい本だなぁと思っています。そういう意味では、一般書店に置いていないのは、辛いですね。

教師や親には、また別の役割がありますね。後見人また然りです。NANAも思春期、そろそろ親ではなく、友だちとの関係が中心になっていくでしょうから、親は少し離れた場所で見守りたいと思っています。
先日、「部活の帰りにな、先輩や友だちと帰るから、ちょっと遠回りしてるねん。2分ぐらい遠くなるんやけどな、この道通るんやで」と教えてくれました。こういう「秘密」を親に教えてしまうところが、まだ可愛いというか、幼いところですが(笑)、「あぁ、そんな友だちがいるんや。ええ感じやんか!」と内心うれしくなりました。
投稿者:satosho
momo さん。取り上げてくださってありがとうございます。対等な関係・目線で付き合ってくれる人って、障害のあるなしに関わらずとても大切だと思います。親とか教師とかじゃだめなんですよね。
親であり教師でもある私が、こんな本を書くことは辛いことなのか、楽しいことなのか。・答えは、後者、楽しかったですよ。
ただ一般書店に並ばないので、売れないのが辛い(^_^;
投稿者:MOMO
やっぱり、そういう風に感じますよね。苦い思い出を教えてくださってありがとう。
出生以来、何かにつけ、「平均」から外れ気味の息子でしたから、焦りはよく分かります(うちも、立ったり、しゃべったりは遅かったですし、語彙も「電車」系用語以外、増えませんでした)。今思えばね、不安があれば、専門機関でいろいろ尋ねればよかったのですが、変に利口な母親を気取って、「成長には個人差があるし・・・」と胸にしまいこみがちでした。でも、もちろん、解消されることなく、「もやもや」した気持ちを抱えていました。どこかで吐き出せば、楽になるのですけどね。
私は、時々、同僚のI先生やH先生に聞いてもらうようになって、少し楽になりましたよ。だから、K先生もね、吐き出しちゃって下さい。
投稿者:N.K
今でこそ明るく見える私ですが、
昔は『NKちゃんは背が小さいんだから大事にしてあげなきゃだめよ。』とか、『NKちゃんは小さいから、○○くん物をとってあげて。助けてあげて。』などとよく言われて、『ごめんね〜』と言いつつ、心では不快でした。そして、いじめられないように、いじめられないように、と、さらに目立たなくしようと、小さくなっていた小学校の自分をなぜか思い出しました。日本の学校って、なんでこんなに『平均』がいいのでしょうね。
息子は保育園にもなかなか行けず、1歳になるのに、まだ一言も話せず、立ちもせず、平均から遅れつつあって焦りますが、1つの個性と思って見守ろうと思っています。
MOMO先生の日記は、私の感じていた学校への小さな疑問と重なっていて、つい自分の話をしてしまいました。長くなってすみません。

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