Haenschen Klein〜小さなハンス

生物が好き、歴史が好き、だけど学校は今ひとつ好きになれない、個性的な息子との日々の暮らしと、息子のおかげで広がった世界を綴ります。

 

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投稿者:MOMO
私も、小さいころからずっと、試験時間は「余るもの」と思っていて、「足りない」なんてことはなかったんですね。大学の試験は70分ですが、30分経ったら退出できるシステムで、私は大抵、20分前ぐらいには出ていました。入試でも「時間前退出可」のところがあって、最終日で疲れていたため、さっさと答案を出して帰ったことがあります。
だから、NANAが「足りない」と言う度に、大変驚きます。「何してたん?」「わからんかったん?」「読むのに時間がかかったん?」「考えこんだん?」「集中力きれたん?」と矢継ぎ早に聞きそうになるのを、ぐっとこらえるのですが、「分かってる問題を落とした」とあっては、「あぁ、なんて、もったいないことを・・・」と。点数が低くなるのはともかく、「理解している」ことを先生に認識してもらえない(教師の側からすれば、理解できているかどうかが分からない)のは何とも・・・

私は数学が苦手で、中学時代でも、他の科目より平均点が10〜15点ほど低め、いわゆる「足をひっぱる」科目でした(高校になると、勉強意欲も完全になくなって、もう話にならないほど「格差」が広がりました)。件の高校入試でも、「英数国の3科目よりも、英数国理社の5科目のほうが数学の割合が低くなる」と5科目試験のところを探し、当日は、「数学は足きりをクリアできればよい。あとは、残り4科目で稼ぐ」という計略を(笑)・・・こういう「いやらしさ」があるせいで、まだ学校社会にいるんでしょうねぇ。
投稿者:pega
「最初に問題を全部読みなさい」とは、よく言われましたね^^ でも、私は守ったことなし^^;
でも、面倒と感じたら、飛ばしてました。それは理屈ではなく、私がただの「めんどくさがり」だからなんですが。

だけど、時間が足りなくなった経験はないんですよね…(考えこまずに飛ばすからかな)。時間が足りなくなるのは、それだけ一生懸命ってことなのかなあ。

あと、英語で部分点ねらい。受験でやりました。合格した看護学校、部分点がなければ、私は0点でしたよ、きっと。受かったから、きっと部分点くれたんだろうなあと思っています^^ つづりが間違えようが「伝えようとしている気持ち」があればいいのだ、などと思っていました。ホント、苦手だったんです、英語。

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