自由が丘ワインスクール  ニュース

クリックすると元のサイズで表示します

ブルゴーニュCFPPA研修プログラム
【旅行期間:2010年03月14日(日)〜03月22日(月)】


1977年に農業省管轄の公施設法人になったCFPPAワイン生産関連のあらゆる職業教育と活動のスペシャリストです。ブドウ栽培・ワイン醸造職人、ワインメーカー、ソムリエからマーケティング、そして国際取引にいたるまでの各職業教育プログラムを持ち、ブルゴーニュのブドウ栽培者達によって、1884年に創設された大規模なワイン学校の一員です。尚、今回の教育プログラム終了の方には、全員、CFPPAより正式な『卒業終了証書』 を受理することができます。また、この教育プログラムの受講生は、希望者により、このカリキュラム終了後、一週間の予定でCFPPA推薦による、ボーヌのフレンチ・レストランでのサービスの研修《別途費用》を受けることができます。

今年は、私、シュヴロかおりが通訳をさせて頂くことになりました。第1回目からお手伝いをさせていただいていますが、参加の皆さまは、ブルゴーニュで、実際にワインを作る人々やフランスのソムリエの重鎮から教わる貴重な授業にとても満足をしていらっしゃいます。訪れるだけでない、もう一歩踏み込んだブルゴーニュでの滞在を是非体験してみてください。

詳細:自由が丘ワインスクール・ホームページ 

0



2010/1/26

シャサーニュ・モンラッシェのサン・ヴァンサン・トゥルナン  ニュース

クリックすると元のサイズで表示します

Saint Vincent 2010 Chassagne Montrachet
30 ET 31 JANVIER 2010


samedi 30 janvier de 8h à 17h
dimanche 31 janvier de 11h à 17h
場所:シャサーヌ・モンラッシェ村
一般プログラム詳細http://www.saint-vincent-2010.com/fr/#/SaintVincent
(試飲は、有料になります。)

毎年各アぺラシオンが持ち回りで行うサン・ヴァンサン・トゥルナンが今年もやってきました。昨年は、シュヴロの代表としてマコンでのヴィネロンの行列に参加しましたが、今年のサン・ヴァンサン・トゥルナントは近所のシャサーニュ村で行われる為に、我が家の参列者もさらに増えることになりそうです。数千人のヴィネロンが集まって朝食を取った後、サン・マルク教会までの長い行進が始まります。”昨年のマコンでように大きな町と違って、小さな村で行われるサンヴァンサンは温かみが違うのよ!”と様々なヴィネロンからいわれていたので、今年のシャサーニュでの一日がとても楽しみです。私は、ヴィネロン達と過ごす、この土曜日の清々しい朝が大好きなので、もちろん今年も参加します!
0

2010/1/26

マランジュのサン・ヴァンサン  

クリックすると元のサイズで表示します

ブルゴーニュ全地域のヴィネロにより行われる、サン・ヴァンサン・トゥルナント(2010年は、サシャーニュ・モンラッシェ)に1週間先立って、各村での神聖なサンヴァンサンが行われます。シェイイ・レ・マランジュ村で今年の聖ヴァンサンをお預かりするのは、ドメーヌ・マーク・ブトネです。1月23日(土)にマークのカーヴでアペリティフが行われたあと、村の会場で昼食会が開かれました。

クリックすると元のサイズで表示します
マランジュの旧家であるブトネ家の一つを率いる、マーク・ブトネ氏。

クリックすると元のサイズで表示します
マークのカーヴに用意された彼のワイン。

クリックすると元のサイズで表示します
トラクターに笹。会場のおもしろいデコレーション。

クリックすると元のサイズで表示します
村の会場では、約200人のヴィネロンが集まっての昼食会が延々と夕方の7時まで続く・・・。数十年前までは、男性しか参加していなかったらしいのですが、今は女性同伴が当たりまえの時代になりました。(というか、今は奥様の許可がないと参加できない!?)
0

2010/1/4

日本来日予定  

2010年のシュヴロ・パブロ&かおりの日本来日は現在予定されていません。
1

2010/1/4

2010年のグラン・ジュール・ド・ブルゴーニュ  ニュース

2010年3月に、ワイン業界関係者を対象にしたブルゴーニュ最大の試飲会“グラン・ジュール・ド・ブルゴーニュ2010”が開かれます。特にご注目は、同時期に開かれる、史上初のブルゴーニュで行われるビオ・ビオディナミの作り手の試飲会です。

*Grands Jours de Bourgogne
グラン・ジュール・ド・ブルゴーニュ 2010
3月22日(月)〜26日(金)

3月20日:春のブルゴーニュ騎士団タスト・ド・ヴァン叙任式
  22日:シャブリ&オーセロワ
  23日:コート・ド・ニュイ
  24日:マコン
  25日:コート・シャロネーズ
  26日:コート・ド・ボーヌ
詳細、登録(入場には事前登録が必要となります。ホームページのcontactにて申請後、バッジを取得してください。):http://www.grands-jours-bourgogne.com/


ドメーヌ・シュヴロが参加する試飲会
Salon des Jeunes Talents(才能ある若い作り手の会)
3月26日(金)10時〜18時, ランチ・ビュッフェ有り。
場所:Comedie du vin―12, Boulebard Jules Ferry 21200 Beaune
Des Marange au Montrachet en passant par santenay & Saint-Aubin
(マランジュ、サントネイ、サン・トーバン、モンラッシェのアペラシオン)

3月26日(金)9時〜19時、ランチ・ビュッフェ有り。
場所:Chateau de Chassagne Montrachet - 5 rue du Chateau 21190 Chassagne-montrachet


*ビオ・ビオディナミ試飲会“L’Essence des Sens”
3月25日(木)9時〜19時
場所:Chateau de la Cree et Domaine Chapelle
Au Hameau de Santenay le Haut 21190 SANTENAY
ビオを素材にしたレストラン有り(有料)
詳細、登録(入場には事前登録が必要となります。)
問い合わせ:Ms.Muriel Deleger tel.+33(0)6.82.00.48.08 メールmuriel.deleger@wanadoo.fr
詳細:L’Essence des Sens

参加予定(ABの認証‐移行を含む‐を受けたブルゴーニュの約30の作り手)
Domaine Roulot
Domaine de la Vougeraie
Domaine TRAPET Jean Louis et Andrée
Vincent GIRARDIN
Domaine PRIEURE ROC
Domaine Rousset
Roelof LIGHTMANS
Domaine Dujac
Domaine Corgette
Domaien Rene Lequin
Domaine Remy Eric
Domaine Agnes PAQUET
Pierre Masson
Domaine Ninot
Pierre Fenals
Domaine CHEVROT
Dominique PERRIN
Domaine Leflaive
・・・・・・
*参加ドメーヌは、変更されることがあります。


0

2009/12/26

アランビック・ソーセージ  グルメ・クッキング

クリックすると元のサイズで表示します

今年もあとわずかとなり、村でヴィネロンが集まってのアランビックのソーセージを頂く季節になりました。収穫の際に、ブドウの搾り滓を集めて、保存をしておきます。この季節に、この搾り滓で蒸留酒のマールを作りますが、その際に滓の中にソーセージや豚肉、パンタッド等を入れて蒸し煮します。これらの肉が、ほんのりとピノ・ノワールやマールの香りがして、とても美味!フランスに来て、“アランビック・ソーセージはいかが?”の看板を見たら見逃してはいけません。1年に一度の大変貴重な料理なのです。
クリックすると元のサイズで表示します
ブドウの搾り滓

クリックすると元のサイズで表示します
アランビックのタンク

クリックすると元のサイズで表示します
それぞれワインを持ちより、熱々のソーセージを頂きます。
0

2009/12/5

クレマン・ロゼ  ニュース

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

2009年12月4日
今週は嬉しいお知らせがありました。私達が丁寧に作っているワインの一つである、クレマン・ロゼ"ローズ・ド・ヴィーニュ”がフランスのブルゴーニュ・ワイン専門誌”ブルゴーニュ・オージュルドゥイ”誌のスパークリング・ワインのブラインドテースティングで3位を獲得しました。

ドメーヌ・シュヴロ
クレマン・ド・ブルゴーニュ“ローズ・ド・ヴィーニュ”

3分の2の審査員が、このクレマンに最高点を付けた。残りの3分の1の審査員の評価との合計が、このクレマンを3位に留めた。ということで、高品質のワインをつくる、ブルゴーニュの小さなドメーヌが、丁寧に職人仕事で作った1~2千本という少ない生産量のクレマンだったという現実に、皆、大変な驚きを感じた。ラズベリーや苺の、新鮮でピュアなアロマ。果実味は、味わいにもしっかりと現れている。魅力的で、味わい深く、非常に洗練されている。
10

2009/11/25

シュヴロ家の女の子  ニュース

クリックすると元のサイズで表示します

嬉しいお知らせがあります。
11月17日に、義弟のヴァンサンにかわいい女の子が生まれました。
名前はジャンヌ。義妹のオレリーが、女の子が生まれたら、祖母の名前をつけるのだと小さい頃から決めていたそうです。3500gの元気な赤ちゃんです。シュヴロ家では、初めての女の子の誕生に、皆とても喜んでいます。
ようこそ、ジャンヌ!
3

2009/11/25

パリのセーヌ川船上試飲・即売会  ニュース

年末に近づき、ブルゴーニュは本格的な冬に入ったようです。ブルゴーニュにお馴染みの湿ったお天気の続くこの頃です。

今年も、ドメーヌ・シュヴロは、パリのエッフェル塔に近いセーヌ川の船上でフランスの他の地方の生産者とともに試飲・即売会を行います。

パリ・セーヌ川船上試飲会
日時:2009年11月27(金)、28(土)、30(日)日  10:00〜20:00

場所:Le MAXIM’S

PORTE DE SUFFREN
75015 PARIS
Metro:Bir-Hakeim
Tel. 01 44 18 96 96

入場無料
駐車場有り
地図、詳細:Fichiers jointsをクリックしてください。
0

2009/11/19

モンペリエのカーヴ  ニュース

クリックすると元のサイズで表示します

今日は、モンペリエで“V.Marchand de vins”というワイン・ショップ経営をしているマチュー・ゴンダール氏が、ドメーヌ・シュヴロに来訪しました。“ラングドック地方のワインしか飲まない”と言われる南仏のモンペリエで、フランスの他の地方のワイン(特にブルゴーニュ)の好調な売り上げをあげている話題のショップは、自然派の作り手のワインが中心。“理想家”といわれるだけあって、ゴンダール氏のワインに対する情熱はひとしおです。“今日は、朝食のみ”と時間も忘れて試飲に集中している様子。、夕方18時から2時間にわたる試飲を終えて、“ヴィネロン(ワインの作り手)と話すのは、本当に楽しい!”と疲れた顔ひとつ見せません。ワインは、買い付ける前に、毎回必ず試飲をするというポリシー。モンペリエに行って、おいしいワインが飲みたくなったら、彼のお店に是非お立ち寄りください。


V.Marchand de vins

du Mardi au Samedi de 10 à 12 H 30 et 15 à 19 H 30
55 Av. Marie de Montpellier, Arche Jacques Coeur
Port Marianne 34000 Montpellier
TEL : 04 6769 96 47 et FAX : 04 67 64 57 19

他店:
V.Marchand de vins
du Mardi au Samedi de 10 à 13 H et 14 à 19 H 30
le Lundi de 14 à 19 H
PMG2 SARL 53 Rue de l'Aven 34980 St Gély du Fesc
0

2009/11/17

ドイツ・シュトットガルトへ  

クリックすると元のサイズで表示します

2009年のボーヌの栄光の3日間は、2009年が良年ということもあって、昨年より+20,38%の売り上げとなり、大成功に終わったようです。

この頃、私達は試飲会のためにドイツのストットガルトに行っていました。ドメーヌ・シュヴロの新しいパートナーである、ベルン・クライス氏。彼は、1992年にドイツ、そしてヨーロッパのベスト・ソムリエになった実力派。ドイツでセミナーや試飲会を精力的に行う一方、自然派のドイツワインを全世界に紹介しています。
今回は、ドイツの代表作家ゲーテやシラーが通ったと言われる、ストットガルトから約20キロ南にある町“ワルデンバッハ”で数世代にわたって続く家族経営のレストラン“バルトホフ・クロン‐Baltfof Krone”でのディナー会となりました。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
0

2009/11/1

ドメーヌ・シュヴロの蔵開放  ニュース

クリックすると元のサイズで表示します

毎年恒例のドメーヌ・シュヴロのワイン祭り“Portes Ouvertes”の時期になりました。フランスは、カトリック諸聖人の祝日で学校がお休みの期間になります。家族やお友達を誘って、是非お越しください。

ドメーヌ・シュヴロの蔵開放
場所:ドメーヌ・シュヴロ(マランジュ、71)
日時:10月30日(金)、31日(土)、11月1日(日)
10時〜19時


ジャズ&ソール コンサート:Tomek-dziano Trio
10月30日(金)19時〜
すべて入場無料

ドメーヌ・シュヴロのワインの他、産地直送のカキ、サーモン、フォア・グラ、エスカルゴ、チーズ、パン、ジャム等が試飲・試食、購入いただけます。
2

2009/10/18

収穫の後  グルメ・クッキング

2009年の収穫は、腐敗果の少ないブドウとなり、2004年より少しずつビオを始めて、毎年の努力の積み重ねが着実にかたちになっていることを感じました。気候については、順調に迎えた春、少々の雨が続いた収穫前を除いて、理想に近い日照がありました。今年は、私もどっぷりと畑組に入って収穫を過ごしましたので、忘れ難い収穫人たちとの思い出ができました。いつも歌を歌う陽気な南アフリカ人のサイモン、ベルギー人外科医クリストフ、世界を旅するカナダ人のマリー・・・・・、収穫人達が帰路につくと、なんだかとても寂しい気持ちになるのは、毎年のことなのですが・・・・・。

今年は、収穫が落ち着いたら二人で旅に出ようとパブロと決めていました。というのも、随分前にパブロの誕生祝いに家族から贈られた1泊の旅が、もうすぐ期限切れになるところだったからです。その旅の途中のリヨンの町で、腕のある日本人シェフが経営する素敵なフレンチ・レストランを見つけましたのでご紹介します。
クリックすると元のサイズで表示します

L’ourson qui boit
Chef: Akira Nishigaki
23 rue Royal Lyon 1er
Tel. 04 78 27 23 37
0

2009/8/17

2009年パリでの夏休み  ニュース

クリックすると元のサイズで表示します

皆様、お元気でお過ごしでしたか?今お盆の時期ですね。たくさんの方が夏休みを迎えていらっしゃるのではないでしょうか?

ドメーヌ・シュヴロも、収穫前の休養を順番に取ることになり、我が家はパリでの数日間を過ごすことにしました。パリは、することが一杯。子供達を連れて博物館や美術館まわりをしたり、エフェル塔に登ったり、プールに行ったり、3Dの映画館に行ったり・・・・・。普段、静かな田舎に住んでいると、活動的な休暇もいいものです。皆様の夏休みはいかがでしたでしょうか?

なお、今年のドメーヌ・シュヴロの収穫は、9月15日前後開始を予定しています。
0

2009/7/8

ブルゴーニュ野外コンサート  ニュース

クリックすると元のサイズで表示します

今年もマランジュの隣のサン・セルナン・デュ・プラン村石作りの古代式コンサート会場で野外コンサートが開かれます。24日のオペラは日本人ピアニストの方も参加。クッションをお持ちになってお誘いわせの上お越しください。

7月24日(金)19:30〜 Cosi fan tutte-Opera de Mozart
7月26日(日)19:30〜 Clavier en fete
7月28日(火)19:30〜 Jour de noce en Transylvanie
7月29日(水)11:00〜、14:00〜、15:30〜 Spectacle Jeune publique(5-10歳)
7月30日(木)19:30〜 Schubert, Brahms l'expression romantique
8月1日(土)19:30〜 orchestre de tango

有料、要予約。コンサートの後は、会場で簡単なお食事もできます。

問い合わせ:Tel.03 85 45 52 78 info@nuitsdumontrome.org

詳細は、こちらへ Nuit du Mont Rome
0



Powered by teacup.ブログ “AutoPage”