グラン・ジュール・ド・ブルゴーニュ 2012  

2012年3月19日(月)〜23日(金)
ワイン業界関係者対象のブルゴーニュワインの大試飲会

事前登録要 詳細 http://www.grands-jours-bourgogne.fr 

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ブルゴーニュの地でブルゴーニュワインを見出してください

1992年に始まったグランジュール・ド・ブルゴーニュは、隔年3月に開催されてきました。1週間の開期に日替わりで、シャブリとグラン・ドーセロワ(月曜)、コート・ド・ニュイ(火曜)、マコネ(水曜)、コート・シャロネーズ(木曜)、コート・ド・ボーヌ(金曜)、ブルゴーニュの産地を巡ります。

数値データで見るグランジュール・ド・ブルゴーニュ
ブルゴーニュを横断する15のテイスティングサロンを開設。100種のアペラシオンを紹介。ブルゴーニュワイナリー1000社が参加。最新ヴィンテージを含む1万本のワインテイスティング。世界40ヶ国を含む2000人の参加者見込み。2010年度の参加者数は10%増を記録。

第11回のパートナー提携
ブルゴーニュワイン事務局(BIVB)、ブルゴーニュ地方議会、シェフ&ソムリエ、コート・ドール県議会、ソーヌ・エ・ロワール県議会。前回に引き続きブルゴーニュ・クレディムチュエル(総合信用銀行)も名を連ねるほか、「ブルゴーニュクリマのユネスコ世界遺産登録推進」協会もこの国際イベントに協力しています。

イブニング企画
2012年3月20日(火) :
「長期エコワイン栽培と有機ワイン」についての講演とテイスティング - 17時、ボーヌの国際会議場にて

ブルゴーニュワイン事務局が「2015年計画」の一環として推奨する長期エコロジーワイン栽培と、具体的な活動内容についてご紹介します。とりわけ有機栽培に注目します。講演後にはテイスティングを開催します。


3月21日(水) : 「ブルゴーニュワインと世界の味わい」 の夕べ


事務局が4年連続で主催するこの企画では、「味わい」をテーマとし、思いがけない感覚印象を体験します。卓越のブルゴーニュワインと、世界各国の料理の驚くべき出会いにご期待ください。


3月22日(木) : 「グランド・メゾン&グランクリュ」の夕べ、プレスカップトロフィー授与式

名高いクロ・ド・ヴジョーにて、グランクリュのテイスティングと、「ブルゴーニュワインメゾン連合」の主催するプレスティージュディナーを開催します。第10回を記念して、この機会にプレスカップの勝者にトロフィーが授与されます。優れた記事を実現したジャーナリストに加え、2012年の新企画として最も優れた写真ルポを実現したフォトジャーナリストの功績もたたえられます。

さらには…
-11時、国際会議場にて
各アペラシオンにズームアップ、最新ニュースなど。

常に進化するレセプション

実用ガイド「ロードブック」:2012年の新企画の一つであるこのガイドブックは、より効率的にイベントに参加できるように、15のテイスティングサロンの詳細のほか、シャトルバスの運行といった実用情報を集めています。

スマートフォン対応の携帯サイト
:フランス語と英語版で利用できる携帯サイトでは、イベントのあらゆる実用情報をお届けし、スケジュール作成にお役立ていただけます。1月下旬より利用可。

公式インターネットサイト : イベントの完全プログラムを閲覧やテイスティングの参加登録を行うことができます。参加企業リストは近日公開。 www.grands-jours-bourgogne.fr


日替わりのテイスティング手帳

より充実したシャトルバス運行:無料でご利用いただけます。運行地図ならびに時刻表はインターネットサイトならびに携帯サイトをご覧ください。

ブルゴーニュワイン事務局より 23/01/2012
ホームページ:http//www.bourgogne-wines.jp

ドメーヌ・シュヴロは、以下の2つの会場の試飲会に参加します。

2012年3月23日(金)

1)Salon des Jeunes Talents
à la Comédie du Vin
12 boulevard Jules Ferry 21200 Beaune
10h - 18h | 50 exposants
Toutes appellations de Bourgogne

2)Des Maranges au Montrachet en passant par Santenay et Saint-Aubin
au Château de Santenay
1 rue du Château 21590 Santenay
10h - 18h | 80 exposants
Chassagne-Montrachet, Maranges, Puligny-Montrachet, Santenay, Saint-Aubin
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ドメーヌ・シュヴロの民宿  住まい・インテリア

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ドメーヌ・シュヴロでは、シャンブル・ドット(民宿)を始めることになりました。リラックスできる色合いのブルゴーニュ流のインテリアブドウ畑に囲まれた部屋で過ごすヴァカンスはいかがでしょうか?もちろん、ドメーヌ・シュヴロのワイナリー訪問もお受けしています。

Lit aux Vignes
ブルゴーニュのワイン畑に囲まれた民宿
ドメーヌ・シュヴロのシャンブル・ドット

1部屋のみ
(2人用)キングサイズのダブル・ベット 
プライベート・シャワールーム+WC, TV、プライベート・ミニキッチン、小さなテラス付き、暖炉、200年程前に建てられたブルゴーニュの昔作りの家

詳細・予約:http://www.chevrot.fr/lit-aux-vignes
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2012/2/11

タラサ  

金曜日の夜は、夫のパブロが合気道に通っている為、息子と2人でゆっくりした時間を過ごします。2人で夕食を終えると、海がテーマのTVの時間。普段あまりテレビを見ない私達も、金曜の20:30にはTV前に集合です。これは、ひいおばあちゃんから勧められた、息子の強いリクエストです。このTVフランス3で放映されているタラサは、フランスの各地方、各国の海を中心に環境問題や、歴史建造物保存、海にいきる人々がテーマの番組です。考えさせられることが多い・・・。日本があまり取り上げられないのは、以上のテーマに対して興味深い国ではないからでしょうか?
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image par http://www.thalassa.france3.fr

今日は、生まれながらにして片方の足が膝からないイスマエル君がリーダーとなり、ハンディキャップを抱える人々の海のスポーツへ導くというお話がありました。”あれがないからできない、これがないからできないっていうのはないね!やろうと思えば何でもできるね〜。”と元気の出るお話でした。
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image par http://www.thalassa.france3.fr

これらのTVで放映された番組は、1週間インターネットでみることができます
仏語勉強中の方にも、そうでない方にもお勧めです。

Thalassa
Le site officiel de Thalassa, le magazine de la mer
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2012/2/10

ブルゴーニュワイナリーのクリマ: 「ユネスコ世界遺産」候補書類がフランス政府を通過  

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去る11月18日、「ブルゴーニュクリマのユネスコ登録推進」協会が、「フランス国立財産委員会」の面接を受けました。2012年1月、同委員会は、ユネスコに提出する2候補のひとつとしてこの活動を選出しました。

現在、ブルゴーニュでは候補支援の動きが高まりを見せています。活字媒体、ラジオ、テレビ、インターネットといった各種メディア団体が、オーベール・ド・ヴィレーヌを中心とする協会の「メディア協定」に署名しています。

トータル23の在ブルゴーニュメディア団体が、「ユネスコ候補に関する情報を広く伝え」、「ユネスコ候補公式サイト上でのサポートを表明」し、「より広い支援の獲得」と、「候補地におけるイベント開催時には、最大限のアピールが実現」できるように尽力しています。

詳細:http://www.climats-bourgogne.com/fr/#/Accueil


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ドメーヌ・シュヴロもこの活動(クリマ・ドゥ・ブルゴーニュ)を応援しています。

ブルゴーニュ・クリマ(ブドウ畑の区画)の環境を守り、ユネスコ世界遺産に認められる為のこの活動に支援頂ける方、以下の協会のインターネットサイトよりご証明ください
http://www.climats-bourgogne.com/fr/#/RejoindreLeComite
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2011/12/7

ルヴュー・デュ・ヴァン・ド・フランス  

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©photo-maupetit.com

フランスのワイン専門雑誌RVF(La Revue du Vin de France)のインターネットページでシュヴロかおりが,ブルゴーニュワイン関係者による東日本震災復興の活動”ブルゴーニュ・ソリダリテ・ジャパン”を通して紹介されました。

La Bourgogne se mobilise pour les victimes de Fukushima
Par Baptiste Charbonnel

Vignerons, négociants et caves coopératives ont offert 2300 bouteilles vendues aux enchères, au profit des sinistrés de Fukushima. Un geste qui a permis de récolter près de 120 000 euros. À l'origine du projet, une Japonaise installée en côte de Beaune. ..........
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2011/12/1

御報告 ブルゴーニュ・ソリダリテ・ジャポン  ニュース

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©photo-maupetit.com

この3月に起きた東日本の大震災より約半年間、自分の国のためにとブルゴーニュの仲間達と無我夢中で取り組んできた活動である、ブルゴーニュ・ソリダリテ・ジャポンが9月22日に無事に幕を下ろしました。この活動に関わった全ての人々のお陰で、約119,000€の義援金を収集することができました。私達の義援金と、何よりも私達の友情の気持が日本の罹災者の皆さまのもとにきちんと届くことを信じています。

前世代の方々より築かれたブルゴーニュ、フランスと日本の深い友情が、この機会に私達をしっかりと結び、その絆を強く再確認することができたのは、私達にとって大きな発見であり、大変な喜びでした。そして、この日仏友好関係が私達の後世においても永遠に続いて行くことを心より願っています。

多くの方々のご協力を心より感謝しております。

シュヴロかおり
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2011/11/1

ブルゴーニュ・ソリダリテ・ジャポン  

寛大さとその善意はすべて報われました!
2011年9月23日

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ブルゴーニュのブドウ栽培ワイン生産者、ネゴシアン、ワイン協同組合から、今年4月に寄贈された2300本のワインの販売によって、日本赤十字社に送られる為に、11万9千€を超える義援金が集められました。あまりにも寛大で多くの寄贈のワインが集まったため、3回にわたる販売が計画され、最終回である9月23日のクリスティーズ社での販売は、期待を超えて、7万5千€を超える金額に上りました。“この連帯の活動は、私達の期待を満たす素晴らしい結果をもたらし、大変輝かしい最後を迎えました。”とモザイク・ブルゴーニュ・インターナショナル協会の会長であるソフィー・ムニエさんは挨拶をしました。

溢れる様な、共同的で厚みのある寛大さ
今年3月に日本を襲った震災の後、モザイク・ブルゴーニュ・インターナショナル協会は、ブルゴーニュに多くの在住者を抱えるこの国を救う目的で、その資金を集める為にすぐに行動を起こしました。

ブルゴーニュのブドウ栽培の多くの人々が、協会の呼びかけに答え、造り手のセラーで静かに寝かされている2300本のワインが贈られ、その中には非常に稀なクリュやとても古いヴィンテージのワインがありました。

この寛大さ(予想を大きく上回る寄贈)の流れに対して、少なくとも3回にわたる販売が必要となったのです。
- 6月に行われた、サプライズロットのインターネット販売で、2万3千4百€が集まりました。
- 9月21日に格調高いホテル・ル・ブリストル・パリにて行われたワインオークションでは、齋藤 泰雄在フランス日本国特命全権大使がご臨席され、2万1千€が収集されました。主な買い手は、フランス在住邦人とフランスのワイン愛好家で、63ロットの価格は親切に争われました。
- そして、最後である、9月22日にパリの伝統的な雰囲気の中で行われたクリスティーズによる販売は、価格を釣り上げ、7万5千百3十€の素晴らしい結果をもたらしました。“最初のロットの販売からすぐにトーンは上がりました!オークションは、サロンではもちろん、電話による世界の反対側まで、様々な場所を通して執り行われました。クリスティーズ社は、そのノウハウとネットワークを駆使し、ブルゴーニュ・ソリダリテ・ジャポンの活動を行い、その最終結果は予想通りでした。”と、木曜夜にソフィー・ムニエさんは表明しました。

これらの3回に渡る、3か所の違う場所で行われた、3つの販売は、日本の人々に救いをもたらすため、様々な人々に対して、ブルゴーニュワインへのアプローチを可能にしました。

ここ10月末に、モザイク・ブルゴーニュ・インターナショナルは、在仏日本大使館を通して、日本赤十字社へ、十一万€全額の義援金を送ることになっています。この総額は、最も罹災した人々を救うために使用されます。

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NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110922/k10015765101000.html

テレビ朝日ニュース
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210922007.html
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2011/10/31

ブルゴーニュ・ソリダリテ・ジャポン  

東日本大震災復興のためのブルゴーニュの団結
2週間のインターネットワイン販売6月15日によりスタートします!
詳細:http://www.bourgogne-solidarite-japon.com/fr/
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仏のTV(France3)放映
http://bourgogne.france3.fr/info/bourgogne--vente-de-vins-au-profit-du-japon-69200630.html?onglet=videos&id-video=DIJO_1439358_140620110924_F3
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2011/10/30

PORTES OUVERTES(蔵開放)  ニュース

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今年もお馴染みのPORTES OUVERTES(蔵開放)がドメーヌ・シュヴロで行われます。多くの皆さまのご来場をお待ちしています。

日時:2011年10月29日(土)〜11月1日(火)10時〜19時
場所:ドメーヌ・シュヴロ

19 Route de Couches 71150 Cheilly les Maranges FRANCE
TEL 03 85 91 10 55 FAX 0 85 91 13 24
http://www.chevrot.fr/the-estate-jp?Itemid=300082
GPS: 04°40'06''E 46°55'46''N
期間中、予約なしでご訪問いただけます(入場無料)。
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2011/10/5

仏新聞”LE BIEN PUBLIC"  ワイン

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Photo par Lionel Georgeot

シュヴロかおりが、ユネスコの世界歴史文化遺産候補(ブルゴーニュのコート・ドールのクリマ)の運動を支えるブルゴーニュ在住外国人として、10月4日(火)発行の新聞”LE BIEN PUBLIC"コート・ドール地方版で紹介されました。

Après avoir sillonné le monde, Kaori a posé ses valises à Cheilly-lès-Maranges, pour travailler aux côtés de son mari sur le domaine familial.
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2011/10/3

NHK BS1のTV放映  ニュース

東日本大震災復興を願う、ブルゴーニュワイン生産者、関係者の団結である”ブルゴーニュ・ソリダリテ・ジャポン”の活動がNHKのBS1で放映されることになりました。

NHK BS1チャンネルにて
10月4日(火)22:00〜
ワールドWaveトゥナイト
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タグ: NHK BS1 東日本大震災

2011/9/1

9月21日(水)チャリティー・オークション(ル・ブリストル・ホテル)参加方法  ニュース

1. オンライン・カタログをご覧ください。
右をクリック catalogueventes_light_ok.pdf

2. ビッド(入札)のための登録
オークションに参加されるお客様は、カタログ巻末の用紙にて事前登録が必要です。遅くともオークションの24時間前までにモザイク・ブルゴーニュ・インターナショナル協会までメールかファックスでお送りください。当日は、連絡先の確認できるものと写真付きの身分証明書を必ずご持参ください。

また、オークションに参加される場合には、銀行照会が必要となります。お取引銀行詳細、ご担当者名、口座番号、電話番号などを、当日お知らせ頂きます。

3. ビッドの方法をお選びください

会場でのビッド:
現地会場で、パドル(番号札)を受け取り、セールルームへお進みください。ご興味のある作品のオークションが開始されたら、パドルを挙げてビッドしてください。お客様からのビッドが入るにつれて、ビッド額は次第に上昇していきます。購入を希望される金額である間はパドルを挙げ続けてください。 ビッドされるお客様が最後の一人になり落札者が決定すると、オークショニアがハンマーを振り下ろします。「ADJOUGE!」

書面によるビッド:
カタログ巻末の用紙−ウェブサイトからダウンロードした用紙に、ご希望の最高ビッド額とその他必要事項をご記入の上、遅くともオークションの24時間前までにモザイク・ブルゴーニュ・インターナショナル協会までメールかファックスでお送りください。ご記入ビッド額を最高限度としてお取り扱いするよう、スタッフがお預かりいたします。

お問い合わせ:
モザイク・ブルゴーニュ・インターナショナル協会
Adrienne Saulnier Blanche
Fax. +33 (0)3 80 61 34 21
mosaiquebourgogne@gmail.com

4. オークション終了後:支払い、輸送、結果のお知らせ

オークション結果
書面によるビッドの結果については、セール後にモザイク・ブルゴーニュ・インターナショナル協会にお問い合わせください。

支払い
落札者には、請求書、送金のご案内が郵送されます。お支払いいただくのは、ハンマープライスに、仏税金を加えた金額です。お支払い期限はオークション終了後7日以内です。

輸送
購入された作品の梱包・輸送をJHヒルブランド社が担当いたします。担当者へお問い合わせください。オークション終了後一定期間後は、保管料、手数料、税金、保険料等が発生しますのでご注意ください。

JF Hillebrand Group
Beaune 21200 FRNCE
contact:Ms. Lucille Demarchi 
Tel. +33 03 80 24 43 11
Fax. +33 03 80 24 41 39
l.demarchi@hillebrandgroup.com

ブルゴーニュ・ソリダリテ・ジャポン サイト
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2011/8/1

欠くことのできない! 2つのブルゴーニュワインのオークション  ニュース

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去る3月、私達の思いもよらぬことが起き、日本は大きな2重の自然災害に見舞われ、その被害は想像を超える深いものとなりました。この試練に、世界の人々はじっとしていることができず、そして、日本に対する強い友情を持って、ブルゴーニュの人々も奮起したのです。
(ブドウ栽培ワイン生産者、ネゴシアン、ワイン協同組合といった)数百のワイン寄贈者の方々が、そのセラーで大切に寝かされている偉大なブルゴーニュワインを贈ってくれたのです。これらのワインの一部は、すでに6月に販売され、23,000€が集まりました。

この団結の行動の強い点は、来る9月にパリにおいて、大変見事なロットが集まった、2つのワインオークションが行われることです。モザイク・ブルゴーニュ・インターナショナルの指揮のもと、日本大使館の後援を受け、パレス・ブリストルとクリスティーズSNCフランスの貴重な援助のもと、集められた相当な総額が日本復興のために日本赤十字社に送られます。

−9月21日(水)、ホテル・ル・ブリストルにて 19:00〜
大変貴重な57ロットのワインが、限られた数の招待者に販売されます。会場に来られない方でも、書面による方法で、参加することができます。こうして、世界中のブルゴーニュワイン愛好者が見事なワインを取りあうことになります。(クロ・ド・タール2007、クロ・ド・ランブレイ2007、マジ‐シャンベルタン1997、シャンベルタン・グラン・クリュ1947、シャブリ・グラン・クリュ“ブランショ”1989,ヴ―ジョ・プルミエ・クリュブラン2000)

このオークションは、特に在仏日本大使館の大使の参列が予定されているのが特徴です。
クリスティーズ配属の動産公売官によりオークションの運営が行われます。
参加方法:参加には事前登録が必要となります。

−9月22日(木)、クリスティーズSNCパリにて 18:00〜
寄贈されたワインは大変な数になりましたが、その中でも56のロットのオークションが、ル・ブリストルのオークションの翌日に、クリスティーズ社により開催されます。ファンにとって、大変見事で希少なワインを手に入れるための、2日目のチャンスです。(ロマネ・コンティ1971、クロ・ド・ラ・ロッシュ1978、ボンヌ・マール1973...)
参加方法:クリスティーズにて参加登録を行ってください。

ブルゴーニュ・ソリダリテ・ジャポン サイト
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2011/7/24

11月に第一回ブルゴーニュワイン科学の会を開催テーマ「ワインの味わい」  

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科学的なアプローチは、ワイン界にどのような光をもたらすことができるでしょうか?これが、ブルゴーニュワイン事務局が主催するワイン科学の会の主眼です。

記念すべき第一回は、11月3日、ボーヌにてワイン栽培生産業者と流通業者を対象に開催されます。「かつて、今日、未来のワインの味わい」をテーマにとりあげます。

ジャーナリストでフランスのワイン雑誌ルヴュ・ドュ・ヴァンのアドバイザーを務めるアンドレ・ジェルベルを司会者に迎えてシンポジウムを行います。強い個性を有し、アペラシオンのスタンダードには収まらないワイン、画期的な製法で生産されるワインについて見ていきます。

午後の部では、インタラクティブな手法を用いながら、醸造過程の様々な側面と、ワインの感覚印象のためのアトリエを開催します。

この会は二年に一度の割合で開かれ、2010年に開始された「ブルゴーニュワインの技術」との交互開催を予定しています。したがって次回の「ブルゴーニュワインの技術」の開催は、2012年の3月を予定しています。

ブルゴーニュワイン事務局より 22/07/2011
ホームページ:http://www.bourgogne-wines.jp
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2011/6/23

VINEXPO  

ボルドーのヴィネクスポから帰ってきました。といっても、VINEXPOの会場に寄ったのは、友人達に会うためで、ワインの試飲はしませんでした。ヴィネクスポ・オフ(ヴィネクスポ外で行われている試飲会)の大変興味深い試飲会に日本人の方々が少ないようでしたので、次回の為にご紹介いたします。

VINEXPO

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ラ・ルネッサンス・デ・アペラシオン
La Renaissance des Appellations

ニコラ・ジョリー率いるビオディナミの生産者の試飲会です。
入場は無料ですが、サイトによる事前登録が必要になります。

Lundi 20 JUIN 2011 BORDEAUX
Grand Théâtre
Place de la Comédie 33000 Bordeaux
de 11h à 19h 30
Dégustation réservée aux Professionnels du vin.
Avec une conférence de Nicolas Joly
Et dans la salle de conférence, projection du film sur la biodynamie, viticulture pour demain : " L'ESPRIT DU VIN, Le réveil des terroirs".
http://www.biodynamy.com


シャトー・ムーラン・ペイ・ラブリ
Dégustation au Château Moulin Pey-Labrie

自然派(特に亜硫酸が少量)の生産者の試飲会です。会場はフロンサックとボルドー中心街から離れているので、車がないと困難。

19 et 20 juin 2011
De 10h à 19h
9, Moulin Pey Labrie 33126 FRONSAC
Réservé aux professionnels
http://www.moulinpeylabrie.com/fr_FR/l_actu.php
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