2007/6/23
「マニラで邦人観光客が銃撃されて死亡」
セブ タウン情報
【マニラ23日時事】フィリピン警察当局などによると、マニラ市内の繁華街の路上で23日未明、日本人旅行者が何者かに銃で撃たれ、近くの病院に運び込まれたが、死亡した。
死亡したのは原科和幸さん(34)。警察によれば、友人2人と市内の繁華街エルミタ地区で飲食した後、事件に遭った。原科さんはサイレンサー付きの拳銃で胸に銃弾1発を受けたという。警察では、事件の背景などについて捜査している。【時事通信】
こんな事件がありましたが、フィリピンでは、物取り程度では人を殺すような事は殆どありません。殺人事件の殆どが、怨恨によるものです。今回の事件もサイレンサー付きの銃ですからかなりの確立で、怨恨と思われます。セブの街を歩いていても、日本のように、見た目ですでにチーマー、不良グループなんていませんので、かえって日本の街を歩くほうが私には怖いくらいです。銃の所持が可能な国なので、多くの人が銃を持っていますが、護身と言うより、スポーツシューティングと言ったところでしょうか。
マクタン島などには多くのシューティングレンジがあり、私もたまに行っています。嫁をイメージしながら・・・・あ、あこれ以上書けない。
コレはマクタンにあるセブワンダーランド射撃場です。この時は、45口径と9mmのベレッタを撃ちました。ストレス解消と、銃に関する基礎知識の為に、一度お勧めします。
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