今朝、家のまわりを片づけていたら、
バケツの中にカブト虫が入ってるー
知り合いの方から、『あんたん家のよこいは、くぬん木が横いやっけん、バケチば置いときなっせばよかたい

』
(あなたの家の横は、くぬぎの木がたくさんだから、バケツを置いておくといいよ〜)との事で。
家のパパ、田舎の言葉が分からないらしい

(笑)
私は、長崎は雲仙小浜で育ったので、熊本の言葉が何となく分かるし懐かしいです
ホームセンターで♂♀で900円もするのにびっくり
先日はらっきょ漬けましたよ

大粒で美味しそうなんだけど、私は食べるのより皮を剥くのが大好き
この作業、無心でできて楽しい〜〜

ここからは気になる記事のお話
6月4日、石川県でおたまじゃくしが空から降ってきたのが見つかりました。
6日には80km離れた所でも同じ現象がありました。
この不思議な現象に当初はつむじ風によるものという説明がされていましたのは、皆様もご存知のことと思います。
しかし、11日には輪島市、15日には広島県でもおたまじゃくしが発見され、その後、静岡県浜松市、埼玉県久喜市でも同じ現象が次々に起こった事が報道されました。
NHKの報道によるとこの事件が起こった各地に共通することはいずれもサギの生息地であると言う事。
シラサギの生息に詳しい筑波大学の藤岡正博准教授は『シラサギは、おたまじゃくしや小魚といった餌をいったん飲み込んだまま巣まで運び、吐き戻してヒナに与えるが、まれに飛んでる途中に吐くこともある』と話しています。
しかし、埼玉県久喜市の発見者は『35年ここに暮らして、こんな事は初めてです』と驚きを語っています。
おたまじゃくしが空から降ってきたという現象は非常に珍しい事です。
それがひとつの地方で起こった事ならば珍事となるでしょう。
でも、それがあちこちで起こったならば珍事では済まされません。
それは何か異常事態が自然界で進行いているということです。
この事件はインターネットでも話題に上がり、様々な意見が出ました。
その中で私が注目した情報は農協に勤める方からのものでした。
それによりますと、今年から全国で新しい農薬が使われ始めています。
この農薬は外国から輸入されたもので、田植えの時に使用されます。
従来の農薬はお米の収穫まで5回使用しなければなりませんでしたが、この新しい農薬は1回まくだけでよいそうです。
問題なのは、この農薬が何の説明もなく、中央で決定されて全国の農協でいっせいに使用されているということです。
現場の農家の人は農協から支給されたものを疑問もなく使っています。
そして、おたまじゃくしが汚染され、それを食べたサギが空中で吐いたのです。
おたまじゃくしはいつものように水田を泳いでいました。
サギはいつものようにエサを食べました。
でも、全国各地でおたまじゃくしが空から降ってきたのです。埼玉県では35年間なかったことでした。
そして、今年初めて新しい農薬が使われました。
おたまじゃくしの事がニュースになっても、この農薬の事は今後も決してニュースにはならないことでしょう。
なぜなんでしょう?
それは、政治と利権の問題かもしれません。
わが家では、『今後、今年のお米を買う時は、少し高くても必ず無農薬のお米を買ってね。』と…
農林水産省や農協が国民の健康と食の安全を真剣に考えてるとは思えないからです。
おたまじゃくしが教えてくれたことは今すぐではなく、何年も経ってから表面化するかもしれませんね。
長くなりましたが、上記の記事がミル・ルイがお世話になっている獣医さんのお話です。
手作り食を推進されてたり、ホメオパシー・鍼灸治療など、とっても信頼できる先生。
人間の食でもこんな事が平気でできる世の中。
わが子の健康・安全な食事を守っていく事は、私たち飼い主の責任だなと考えさせられました。

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