先程、装置製造メーカーから順調に装置のテスト流動が終了し、これから装置を解体梱包するとの連絡が入りました。やれやれ。客先への装置搬入時に使用する無線機のバッテリー用にニッケル水素電池を購入。ニッケル水素電池は三洋電機(株)製に限る。2,700mAhの高容量タイプは三洋電機(株)からしか販売されていない。ちょっと、値段が高いのが難点。壊滅的な業績の三洋電機(株)ですが、洲本の電池部門だけは好調のようです。ここの電池が無ければ、電機メーカー各社の携帯電話はあんなに小さくは出来ないだろうね。
この電池、最近はあまり店頭に並ばなかったが、また、見かけるようになりました。代わって、店頭に沢山並んでいるのは、同じメーカーの2,000mAhのタイプのニッケル水素電池。こちらの電池は自己放電が少なく、一年経っても85%をキープするらしい。この機能も凄い。でも、やっぱり、Voyagerは大容量の方がいいなぁ。
電池を買った後は、子供にプラモデルを買い与える。子供は香椎を選ぼうとしていたが、これって、練習巡洋艦だよと教えると、すかさず放棄。子供心にも練習巡洋艦の響きは良くないらしい。選んだのはフレッチャー、アメ公の駆逐艦だ。どうせなら、吹雪か雪風クラスを選んで欲しかったな。フレッチャーもまぁ、格好良いし、いいか。