電車オタクの息子は、朝早くからチンチン電車に乗るために広島駅に向かいました。その間、Voyagerはホテルの自室で熱いシャワーを浴び、ゆっくりとコーヒーを飲むことに。あ〜あ、何たる極楽、極楽。
今回の旅行の目的地の一つ、江田島に出かけました。宇品港からのフェリーで思わぬものと遭遇しました。浮上航行する潜水艦です。何たる幸運でしょうか。思わず、ラッキーと叫ぶところでした。ちなみに国際法では潜水艦が国際海峡や内海を航行する場合は浮上航行する決まりになっています。当然ながら、支那や露助の潜水艦は守っていないそうです。朝鮮は南北共にまともに外洋に出られる潜水艦を保有していないので問題外です。
フェリーの船上でナビの画面を見ていたら、自車位置を示す矢印マークが海の上を進んでいるではないですか。フェリーに乗っているので当たり前のことですが、何となく不思議な気がしました。決して、ナビがあさっての位置を示しているわけではありませんでした。
江田島の見学では、教育資料館に納められた遺品の数々に目が釘付けになりました。もう一つ、横山大観の数十億円する富士山の絵が価値が大ゆえにしばらく見とれてしまいました。ここにも甲標的や海竜の展示がありましたが、やはり、海竜はまともに見られません。ここに展示してある甲標的の中で二人の日本人が亡くなっていると思うと感無量です。
ここでのお土産は自衛隊施設だったら、どこの売店でも売っている「炎の作戦」を買いました。誰が激辛饅頭をヒットさせるか楽しみです。息子にはイージス艦がプリントされたバスタオルをゲット。ついでに海軍カレーのレトルトも2種類をゲットしました。