2018/7/4

POLDARK 0404  POLDARK

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今週の激動は、エニス先生のご家庭でした。美人の奥さんそっくりのサラちゃん、先週産まれたばかりなのに、もうパパとママを残して逝ってしまいました。

医師として我が子の異常に気づいてた先生の悲しみは「ついにこの時が来てしまった」という正統派の嘆きぶりでしたが、カロラインは悲しみも超えた危機状態に陥り、喪失感から逃れるためにロンドンへとひとり旅へ。

カロライン、美人で性格も頭もいいだけでなく、こういう時の男前っぷりにはっとさせられました。気位が高いけど愚かではない。かっこいい!!!彼女のパワーは、財産と生まれの安定にありますよね。

一方正反対のジョージは自分の鍛冶屋の家業を呪ってましたが、ここに来て隠しても隠せないと悟ったからか、「自分の生まれをやっと受け入れられた」と。ますますパワーアップしてきたな。議員席付きの土地を買い上げていよいよロンドンの議会へ。

エリザベスの息子ジェフリー・チャールズもロンドンへ戻ったし、

そしてついにデメルザもロンドンに行きたいと表明しました。

みんなでロンドンに集結か。


ところで子供を義母に取り上げられて死んだように生きているモワナに、なんとか妻の義務を果たせようとする足フェチ牧師、妹にまだへばりついて、その妹も何が楽しくて牧師を受け入れてるのか謎なんですが、妹の亭主に牧師の訪問がバレましたね。

あのスノッブ牧師が社会的地位を葬られるのを早く見たいものです。

ひたすらモワナを愛するドレイクにデメルザが変な気を使って別の女の子をあてがおうとしてるから、早く牧師が退場してあの純なふたりが一緒になれますように。


ヒューがいなくなって個人的に盛り下がってしまった週でした。

着付け薬を貼っておこう。
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