ちびうさは流行にうといです。
人が良いと言ったからといって、観たいとも読みたいとも思いません。
なので、いまだにET、観たことありません・・・。
世界の中心で、どのように愛を叫んだのか知りません・・・。
そんなちびうさが今日午後からずっとはまって、いっき読みしてしまった携帯小説「恋空」
映画化されて今話題の、よくある10代の若くて切ない恋物語だと思って読んでいたんですが・・・。
そして、実話だという宣伝でしたが、そうとは思えない部分、多々ありましたが・・・。
「お話」として、今日いっき読みしました。
ぼろぼろ涙流しながら読んでしまいました。はー、かなりデトックス・・・。
まぁ、ストーリーはよくあると言ってしまえばそれまでの、泣ける恋物語なんですけどね・・・。
RYUが事故に遭ってから、私たちの今まであった日常生活は、日常ではなくなってしまいました。
退院して、仕事に行けるようになって、事故に遭うまでの日常生活が、やっと戻ってくるのかな・・・と思った時期もありましたけど・・・。
やっぱり歩けなくなって、障がいが残ってしまったRYUと一緒にいるなら、歩いていたころの日常が戻ってくることはない。
それを認めるまでは、なにかと入院するのが辛かったりもしたけど・・・。
「いってらっしゃい」と見送ることが出来て、「お帰りなさい」と出迎えることが出来る。
そんな退屈な毎日が、どれだけ大切かわからせてくれたのは、RYUの事故でした。
今はそんな毎日が、退屈な毎日がなによりも大切で、誰よりも幸せに思えます。
握った手があったかい。そんな幸せ、皆さんも大切にしましょうね!
恋空、お勧めです。
お時間があったら読んでみてね。
切ナイ恋物語・恋空