今日もらぶ父、一人です。
前回は・・・・
>>滲み出したというくらいではなく、何重にも巻いた包帯
>>など無いかのように、ドクドクざーざーと噴出しています。
>>そして、とうとうラブ子はそこに倒れこんでしまいました。
さぁ、父ちゃん、パニックです〜。
点滴ちょっとしたから、ドクドクザーザー流れるラブ子の血・・・・
うわ〜、このまま流れ続けたら、ラブ子、出血多量で死んじゃうよ〜。
や、やばい!
とりあえず、とりあえず、点滴を抜かなきゃ〜。
しかし、点滴の針の固定の為に、包帯を何重にも巻いてある。
それをはずそうとするんだけど、パニクってるから、なかなか
上手くはずせない・・・・。
なんとか包帯をはずし、点滴針を抜いたはいいが・・・・。
さて、どうしたものか・・・・
病院へ連れて行きたいが、ひといぬは、ぐったりと全身
脱力状態のため、リウマチのワシ一人の力では、持ち上
げる事すらできません。
意識があり、体に力が入っている状態なら、持ち上げる
事もできるんですが、そのときは、もう、いかんともし
がたい状況で、全く全身に力が入ってない状態で、持ち
上げる事が出来ませんでした。
携帯で、向かいのウチに戻っていたサダ爺ちゃんを呼び、
米を入れる袋を持ってきてもらって、それを下に敷いて
何とか二人で、ラブ子を車に担ぎ上げました。
そして、動物病院へ・・・・。
ラブ子、倒れた時から、もう脱力状態でした。
車に乗せてからも、ほとんど動きません。
でも、ラブ子はえらかった。
動物病院へ向かう途中、運転しながら「ラブ子、がんばれ〜」
と繰り返し声をかけていました。
そうしたら、それまで全く動かなかったのに、車の荷台から
ガサゴソと動く音が聞こえてきたのです。
「よしっ!まだまだ、だいじょうぶだ〜!」
と父ちゃん、思いました。
少し、安心していました。
事前に電話でも説明していたのですが、動物病院について、
改めて状況を説明します。
あんなにも大量の血が出た理由は、なんだったのか?・・・
血が出た位置は、点滴の留置芯が刺さっている5センチほど下でした。
という事は・・・・
先生に言われて調べて見たら・・・・
点滴チューブの先の辺りが、激しく2箇所破れてはっきり穴が
あいてました。
横になっていたときは、あまり負荷がかかってなかったのに、
歩き出して、血管側からの圧力が増したために、逆流して、
出血したものと思われます。
まぁ、とりあえず原因がわかってよかった・・・。
新しいチューブを貰って帰りました。
続く・・・・
ぎゃっはは〜
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たくさんの、アクセス、コメント、ありがとうございます。
まだ、なかなか返信出来てなくて・・・。
時間はかかっても、必ず返信しますから・・・・
気長に待っててね〜(^_^;)