こんばんは、らぶ父です。
さて、木曜からなかなか腰を持ち上げるのも大変で、全く食べ物も水も
受け付けなくなったラブ子さん。
9/30土曜日に、いつもの病院がお休みだったので、宿毛のたけぞう君も
行ってると言っていた病院に出かけました。
血液検査で、赤血球減少、腎機能、肝機能低下との結果。
そして、耳の裏側には黄疸が・・・。
ピンクのお耳がオレンジ色に近くみえます。
そして、診断名は、おそらく「レプトスピラ症」であろうと・・・・
先生によると「かなり厄介」らしい。
一応、9種混合ワクチンの中にはよくあるタイプの「レプトスピラ」
のワクチンが3種類(?)入っているが、実際には「レプトスピラ」
の型は200種以上あるらしい。
原因はスピロヘータ菌。(って、あのスピロヘータなの?)
言っときますが、ワシがうつした訳ではありません。
ネズミの尿などに含まれ、それに汚染された
田んぼとか、汚い水溜り、さらには感染した動物の尿などから感染す
るらしい。
症状は、型によって多少違いますが、発熱、嘔吐、腎不全、肝不全、
出血、黄疸などで、2〜4日で死に至る。(ことも・・・・)(^_^;)
治療法は抗生物質の注射。
早速してもらいましたが、しばらくは毎日注射に通わなければなりません。
ショックでした。「かなり厄介」って事は・・・。
恥ずかしながら、ウチに着くまではガマンしましたが、ついたとたんに泣
いてしまいましたわ。
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今日も(日曜日ですが)、注射してもらいに行って来ました。
車からは、らぶ母が抱えて乗り降りしました。
もうひとつ心配なのは、2〜3日の間、ほとんど何も、水さえも飲んで
無い事でした。
そこで今日は点滴をもらって、うちに帰ってやりました。
ほんのちょっと元気がでたかな・・・。
でも、あとで気づいたら、点滴液が漏れたのか、針を刺してあるほうの
手が、すごく膨れ上がっていて・・・。
さっきもまた、吐きました。胃液のようなものしか出てこないのに・・・。
ヤバイかも知れません・・・・。
五分五分くらいかも・・・・?
ラブ子〜、父ちゃんが気合で治してやるから、がんばれよ〜!
点滴中のラブ子さん。

青いリストバンドがかっこいいね〜。
って、点滴を固定するために巻いてます。
上の写真はカメラ目線で、しっかりしてるように見えますが、ほとんどの
時間は、こんな感じです。
点滴終って、おねんねです。
コメント返信遅れるかもしれません。
どなたか、レプトスピラ症から生還したワンコを知ってる方、
いらっしゃいませんか〜?
では、ちょっと前のラブ子の「ぎゃはは」画像でも・・・