先月末だったか、今月初めだか忘れてしまったのだが、
新潟のQ太郎さんから、秘密の品をいただきました。
それは・・・・そう!!スクールウォーズ全26話!!
涙なしでは見れないですよ、私なんかは箱ティッシュを用意してから
見てますもの。
しかし見始めたらとまらない。長いときだと一日8話くらいまで一気に見てしまいます。
ようやっとですが14話まで見終えました。
少なくとも10年以上ぶりにみたので、まぁこれはきついんじゃないか?
という突っ込みどころと泣きポイントを紹介。
第1話〜第6話
(川浜高校赴任→旧ラグビー部との軋轢→水原死闘編・ミツオ留年決定)
(突)第1話の回想シーンで節子のブルマ姿は許せるが、
滝沢の学ラン姿は無理がある。
(突)ゆかりは常にうるさい。
(泣)セツ子に愛想をつかされ列車をホームから見送るシーン。
(泣)水原、卒業式のあとで職員室で滝沢に酒を渡すシーン。
(突)圭子、馬に乗って神社に登場するシーン。
「馬上から失礼します」といっているが本当に失礼だ。
(突)圭子、「あんたキンタマついてるの?」のセリフ。
男子たるものたいていはついてますよ。
(突)内田は花という書く練習をするが、花は小学校で習う漢字じゃないのか?
学校で勉強する前に、親である父・玄治は家で何を教えたのであろう。
(突)ミツオは単純馬鹿だ。よくもあんなにころころと考えが変わるもんだ。
(突)ミツオの姉はよくなく姉だ。
1話から6話まで振り返ると「泣き」ポイントが少ないですね。
第7話〜第14話
(大木・入学、イソップ登場→相模一高に負ける→
イソップ脳腫瘍でアレる→イソップの死→相模一高に勝利)
(泣)相模一高に負け、更衣室で涙の説教、そして殴る!! 泣きポイント☆3つ
(泣)大木の泣くシーンすべて(つられてないてしまう)
(突)イソップのしゃべり声(しゃがれすぎていて笑える)
(突)マルモくん。(太ってるやつは家では内向的なのか?)
(突)ゆかりは相変わらずうるさい。
(突)ミツオは相変わらず単純馬鹿だ。本当にころころと考えが変わるもんだ。
(突)生徒から川浜高校の先生達から「イソップ」と言われるのはいいと思うのだが
相模一高の先生にまで「イソップ」と呼ばれるのは・・・ちょっと考え物だ。
(感)セツ子がいい仕事してますね。特の大木とのシーン
「川浜一のワル」を手に取るように操っています。
(感)ダイザブロー兄さんのいい人振りが表に出てくるようになってきますね。
この人は演技ではなく、素でやってるおではないのでしょうか?
漬物くいたくなってきたなぁ。
7話から8話までは滝沢の涙ながらの説教についつい涙を流してしまうのですが
9話から14話までは泣きポイントが移行して、大木のシーンになってしまいますね。
弁当を食わずに水だけで済ますシーンや、倒れた母親の手を握るシーンなんかは
知らず知らずのうちに涙道がひらっきぱなしになってしまいます。
私も水だけを飲んですごしていたものですから・・・
こうやってこのドラマは、次の新しい展開に進んでいくんですな。
嗚呼・・素晴らしき大映ドラマ!!