久し振りに、大泣きしました。
23歳の女性が、HIVに感染。AIDS発症してしまい亡くなりました。2007年9月に自ら死を選ばれたのですが、6月末から8月頭まで、ブログを書かれていました(前後は関係者によって消されたらしいです)
切なく悲しい日記です。
ブログのレスには、賛否両論。そんな仕事をしていたのだから自業自得だと言われても、「有難う」と返事されています。
自分に関わった人達に感謝をして死に向かう辛さが、清々しい文章に溢れています。
AIDSは、昔は特殊は病気でした。しかし現在は、身近な感染症の一つになっています。間違った知識・安易な考えで発症してしまう青少年が増えています。
恥ずかしい事では有りません。検査を受けましょう。そして、交渉の際には必ずスキンを付けましょう。
もっと早くに病気に気付いていれば、こんなに早くに召される事もなかったかもしれません。23歳です。恋に落ちたり友達と楽しく遊んだり、もっともっと生きる楽しみを謳歌出来たのかもしれない。
彼女が自分の病気を公表して。この辛さを、他の人に味合わせないようにと切ない思いをメッセージとして、ブログは亡くなった今も残っています。
彼女のブログを扱ったサイトは2つ見つけたのですが、1つには症状の写真が大きく写っているので、苦手な方もいるかもしれないので載せていません。
これは、お話ではありません。真実です。
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http://portable.blog.ocn.ne.jp/t/typecast/742/1178/5093161