今日は産婦人科に行って来ました。
妊婦検診ではなく、糖尿病の負荷検査を受けるためです。
この検査、かなりハードでした。
30分おきに、全部で5回も採血するの((+_+))
「何も食べずに来てください」とのことだったので、おなかぺこぺこの状態のまま診察室に入りました。
まず1回目の採血。
ちくっと針をさして血をとられていきます。
で、その後に、ブドウ糖の入った甘い炭酸の飲み物を手渡されてごくごくと飲み干します。
そして次の採血は30分後。
30分後の採血が終わると、再び30分後に診察室に呼ばれて採血・・・
そんなことを5回も繰り返したのですよ(^^ゞ
右腕→左腕→右腕→左腕→右腕
といった順番で交互に腕をかえて採血するんですけど、私の腕が針の穴だらけに・・・(爆)
待ち時間も含めて全部で3時間くらい、ほとんど診察室の椅子に座って本を読みながら時間をつぶしてました。
なんだか疲れたわ。
一番最後に超音波で赤ちゃんの様子を見せてもらえました。
すっかり大きくなっていて、もう白いかたまりなんかじゃなく、しっかりと「赤ちゃん」でした。
まだ動いている様子を「胎動」として感じることはないけれど、小さな手の5本の指の骨1本1本までが鮮明に移っていて、改めてすごいなぁと思いました。
赤ちゃんもどんどん大きくなっているんだから、私も少しくらいのオエオエに弱音を吐いてないで、前向きに乗り切らなきゃね・・・と思わせてくれる瞬間でした。