ゴードン博士のコミュニケーショントレーニング「親業」のインストラクターになってから、16年になりました。講演・講座・セミナーなどでの経験、南房総での田舎暮らし・日々思うことなどをつぶやきます。不定期になりますが、楽しんでくださいね♪          瀬川文子のホームページ http://segawafumiko.com/  

2013/11/10

息子の友人  


久しぶりのブログになりました(^-^;

昨夜、Face bookのメッセージに息子の高校時代の友人から近況が届きました。
S君と息子は横浜の私学の高校の同窓生です。


息子は高校生で南房総から旅立ち、寮生活を選択しました。地元の高校では自分が望む大学を現役で合格するのは難しいと思ったようで、自ら望んで横浜の私学を受験しました。


希望の高校に合格したものの、地方の中学と都会の私学の一貫校の学力の差は大きかったようで、入学早々に理数系で赤点を取った息子はかなり落ち込みました。慣れない一人暮らしとついていけない勉強、厳しい校則など・・・当時の息子は相当なストレスを感じていたと思います。


親としては、月に一度か二度、寮に様子を見に行き、ストレスをためている息子の話を聞くことで援助するだけ。こう言う状況でも「親業」を学んでいたおかげで、とても冷静に自分の気持ちを整理しながら、息子に対応できたなと、懐かしく思い出します(笑)


親としては「南房総に帰っておいで」という思いもありましたが、本人は自分で選んだ進路だから、親に甘えるわけにはいかいと思っていたようです。


同じ寮にS君がいてくれたことに、親子ともども精神的に助けられました。
S君の実家は遠く離れた四国です。不思議なご縁で、ご両親が元JALのC/A、私たちも夫婦も元JALのC/Aだったんです。



S君のような友達や先生にも恵まれ、息子は2年生から猛勉強を始め、彼が望んでいた第一志望の大学にストレートで合格しました。


高校卒業後は、別々の進路に進みましたが、就職したS君が最近、転勤で息子が住む多治見市から電車で10分の所に住んでいるとのこと
先々週、息子の住まいを訪ねたときの写真と近況をメールでくれたのです。


わざわざ友達のお母さんにメールで知らせてくれるなんて、本当に NICE GUY
しかもめちゃくちゃハンサムボーイなんです。


息子のこれからも楽しみですが、S君のこれからも同じくらい楽しみです

今日は久しぶりに息子に電話して、S君からのメッセージのこと、大学院受験の日程などを話しました。

S君のメッセージで素敵な週末になりました

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タグ: 子育て 息子 友人

2013/8/8

電子書籍出版  


8月6日に初めての電子書籍をキンドル版で出版しました。


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「受験期に揺れる親子に役立つPET(親業)」という題名で、受験期の子どもを持つ親を対象にゴードン・メソッドをお伝えする内容です。

受験期は親もイライラし、ついつい言わなくてもいいことを口うるさく言いすぎてしまいがちです。そんな親の対応も子どもを思えばこそなのですが、親子のお思いはすれ違い、関係を壊してしまうこともあります。


だからこそ、ゴードン博士の「親業」の考え方、対応の仕方を知って、役立ててほしいと願っています。


紙媒体の出版と違い、出版までの期間も短く、手軽に出版できる電子書籍にびっくりしました。時代は変わったのですね・・・


お値段も500円とお手頃なので、よろしければダウンロードしてみてください。
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2013/6/19

20代の自殺  

20代の自殺が増加しているとのニュースになんともやるせない悲しい気分になりました。


若い世代の自殺の原因は健康問題」が一位、続いて「就職の失敗」や「進路の悩み」「勤務問題」などが増加傾向にあるとのこと・・・


失敗の乗り越え方が上手くできずに苦しんでいる様子が伝わってきます。



仕事柄、子どものころの失敗と親ののかかわり方にも原因があるように思えてなりません。
生きていくうえで、大小はあるでしょうが、失敗は避けられない経験です。失敗を一つ一つ乗り越えることで、成長していくのが自然なことだと思います。



誰にとっても失敗はつらいものですが、失敗して苦しい思いを抱えているときに、その思いを理解し、支えてくれる存在が身近にあるかないかで乗り越え方が違ってきます。



特に親が失敗した子どもをありのままに受け止めてくれたなら、子どもは安心して前に進めます。心の奥にある気持ちに共感し、受け止める、同情でも、同意でもなく「苦しいんだね」と理解することが大きな援助になることを親や大人が知っていれば、どれだけの子どもが救われるだろう。


ますます、ゴードン博士の「親業」の出番だ!


どしたら必要としている人にもっと届くのか?



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2013/6/15

新しい著書できました!  


本日、新しい著書が届きました(*^^)v


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2005年に合同出版から出していただいた「ファミリーレッスン 〜愛が伝わる魔法のコミュニケーション〜」の再版が決定し、題名を替え、装丁も新しく、親業訓練協会の監修を受けて出版されました


一般の書店に出回るは、6月24日以降、amazonでは6月下旬になりそうです。


明日のECC主催ティーチャー向けの講演に間に合うように、無理をして印刷をお願いしました。なんとか間に合い、明日の講演で初売りです


この本は私がゴードン博士の「親業」に出会うまでの家族の葛藤、親業の理論、実際に交わされた会話なども盛り込みました。初めて「親業」に出会う人にも、学んだ人が理解を深めるにも、お勧めの一冊です。


2005年と同じ内容ですが、はじめと終わりの章を少し書き換えました。
特に終わりの文章には、夫の新しい「詩」を入れました。


この本が必要な人のところに届き、役に立ちますように

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2013/6/5

おのくん  



今日は仙台で、企業の労働組合様主催のセミナーの講師としてお仕事をしてきました。

講演後は、仙台在住のインストラクターの皆さんとランチを楽しんできました。
伊達の牛たんは最高に美味しかったです(^^♪

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やっぱり、同じゴードン・メソッドを広める仲間とのおしゃべりは楽しいです♪
元気をいっぱいもらいました。


そして、インストラクターのHさんから宮城県の小野地区の復古支援のマスコット「おのくん」をご紹介いただき、さっそく「おのくん」を養子にしました。

かわいいでしょう♪

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おのくんの情報は

https://www.facebook.com/onokunpages


《奥松島生まれのおのくんストーリー》

おのくんは、宮城県東松島市「小野駅前応急仮設住宅」の人々の、住居であった奥松島の復興を願って生まれたキャラクターです。
それまでのゆったりとした暮らしから一変、被災し、先の見えない状況のなかでも「めんどくしぇ」とつぶやきつつ、日々前向きに、そしてあたらしい未来を自分たちの手で築いていこう、という思いが込められています。

元祖は、千葉に住む支援者がおしえてくれた約100年ほど昔、米国の炭鉱町に住む裕福とは言えない老夫婦と暮らす孫娘の為におばあさんがクリスマスのプレゼントに、炭鉱で働く夫の靴下から可愛い孫娘のために心をこめて作ったのが「ソックスモンキー」です。現在も世界中で愛されています。そのかわいさにひとめぼれして、小野のおかあさん達も”おのくん”の愛称をつけ(名付親はNHKアナウンサーの小野文恵さん)ひとつひとつ、丁寧にチクチク手縫いしています。
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タグ: 仙台 復興支援 講演



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