皆さまから、生存確認コメントが入るくらい心配されてた(!?)滝行は無事終了いたしました。ご心配おかけしました

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というわけで、写真つきでご報告いたします!
朝9時現地集合で高尾山駅へ。
職種は様々ですが
総勢18名が今回参加しました。
個人でやるのは難しいらしいんですけど、11人くらい集まるとちゃんと指導するお坊さんが薬王院から来てくれて、ついてくれるのです。
雨は降らなかったけれど曇り空。
いまいちノドの調子が治りきってない感があり、ちょいと不安…。
そんな中、駅から登山道を15分ほど登りますと、今回の主役、
「琵琶滝」登場!
思った以上の水の勢いにちょいとビビる。
前回にも参加した人が言うには、「前回の半分くらい」とのことですが…

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ちょっと順序が変わってしまっていて、先に着替えてしまったのですが、本来は服のままでお坊さんのお説法を聞きます。

んで、
水衣を借りて、着用。
女性はタンクトップやTシャツにショーツ、男性は下着着用で、その上に羽織ります。
写真はお借りした水衣の背中側。読みにくいかと思われますが、
「南無大聖不動明王(なむだいしょうふどうみょうおう)」と書かれております。そのお言葉に後程苦しめられるとは、この時は想像だにしてませんでした

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お次は、滝のそばにあるお堂の中でお線香のお供えと読経です。
「分かる方はご一緒に」とおっしゃってましたが、ビートのきいた般若心経、ついていけませんでした。迫力あってカッコよかったですけど。ぬうぅ…悔しい

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そして、滝場の周りのお掃除です。
汚れていなくても、
その場をお清めする=自身を清める意味合いですので、みんなで頑張ってお掃除しました。
んで、本番です。
順番を待ち、直前になったらお水を全身にかけます。
冷たいんだけど、緊張でそれどころぢゃおまへん

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あわあわとお水をかぶり、滝行を行ってきた先人たちが祀られている(お寺でこのいい方は合ってないかも…)場所へ、先の
「南無大聖不動明王(なむだいしょうふどうみょうおう)」を7回唱えます。
が!!ここで問題発生!
あわあわしてるせいで、舌が回んない!「不動」が先か「明王」が先か!?って状態で
あわあわ度さらにアップ!
そんな状態で、滝の前でさらに順番を待ちます。
で、私の番がきました。
まず、お寺さんにご挨拶。その次に滝とその両脇のお不動さんに向かって
「南無大聖不動明王(なむだいしょうふどうみょうおう)」を計3回唱えます。
はい、もちろん言えませんでした

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そして、滝の下の座る石(立ってやるんぢゃなかったのです)に手をついて、気合入れ。気合入れるのは空手のおかげか得意なんです(笑)。
石に腰掛け、手を組んでお寺さんについて3回、と唱えた後、お寺さんはお経を唱えるので、自分ひとりで唱えます。もちろん大声で。
はい、ご想像通り、言えませんでした。
「南無」の後が出てこない。「不動」「明王」がどっちが先だっけ!?となる。
しばらくやるとお寺さんが手をぽんと叩いてくれるので、それで終了。
流水の中で体をなでて穢れをはらい、気合を入れてから(もちろんコレだけはカンペキ…)立ち上がります。
お寺さんにご挨拶して滝場を出て、再び先人の方々にご挨拶。
やっぱり言えない…

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よろよろと着替え場所へ行ってお着替え。
お借りした水衣は脱水機にかけて干し場にお返しします。
全員が終わり、記念写真を撮って下山しました。
一番ケツを歩いて、道草写真を撮ってはみんなを追っかけ…を繰り返してました。

左の写真は、なんと山椒。実が真っ赤なことを初めて知りました。右の写真は、倒れて川についてしまった笹の枝が、空に向かって成長しているところ。自然て、植物ってスゴイと思い、撮りました。
下山してから、お蕎麦屋さんで食事。
これはおまけ編にてお送りいたしま〜す。