本日の保育内容「人間関係」は、
加藤碧報告「夏の幼児教育・生活と遊びでの〈人間関係〉」
古川麻衣報告「秋の幼児教育・生活と遊びでの〈人間関係〉」
圓谷笑子報告「秋の幼児教育・生活と遊びでの〈人間関係〉」
でした。
論点としては、
「子どもと気持ちを共有し、子どもの主体的な活動に広がりをもたせるためにはどうするべきか」
「子どもが自ら成長する力を発揮するための環境をどうつくったらよいか」
「園行事が大人中心にならないようにするために、保育者はどんなことに配慮すべきだろうか」
「各年齢別に、具体的にどのような遊びを提示すればよいだろうか」
「園生活のなかで、保育者と子どもたちの関係はどうなっていくのだろうか」「運動会以外の秋の行事(例:いも掘り、生活発表会)で、子どもたちはどのように成長するだろうか」
というのがあげられました。
三人の報告なので時間が足りなくなってしまいました。