2012/3/11

曽我梅林  旅行

曽我梅林へ梅を見に行ってきました。


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犬と食べ物の写真ばかりじゃなくて
たまには花の写真など。


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背面ぼかし機能を使って撮ってみました。

デジタル一眼買ってから初めてカメラの機能を使いました。



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写真を見ておわかりのおように
朝は曇っていましたが徐々にお日様も機嫌を直してくれました。

今年は梅祭りは6日で終わっていたけど
まだまだ見頃はこれからって感じで蕾も多かったですよ。
多分来週の連休まで見られると思いますので
皆さんも是非行かれるとよいですよ。


最後は梅とぐん


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梅とぐんとオレ、じゃないアタシ!
    

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いよいよ春なのかー
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2010/12/23

松阪をふりかえる  旅行

はい

呼びました?

  

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先週伊勢へ行く途中、三重県の松阪市に寄りました。

松阪に私の従姉がいるので寄ったのですが、
ご主人がお寺のご住職をされています。

そしてそこのお寺の裏が映画監督の小津安二朗監督の生家で
お庭に大きなミカンの木がありました。
正直言って小津映画は有名ですけど私は観たことがありませんでした。
この機会にぜひ観てみようと思いましたとさ。


それにしても前にも言いましたけど
松阪牛相当うまし!牛なのに馬し!

従姉に誘われてお昼に松阪牛をいただきましたが
お腹が空いてないと言ったのにもかかわらず
出されたもの全てをぺロリとたいらげ
しかも胃もたれ感ゼロ。

お腹が空いていないはずじゃなかったのか私!?

確実に胃が宇宙と繋がってると確信いたしました。
たぶん2011年からは私の胃から宇宙の旅に行けるようになります。


今回訪ねた従姉は母方の親戚ですが
母方だけでいとこが13?14?
すでにわからなくなっていますけど
とにかく父母両方あわせるといとこが20人くらいいるので
バラエティ豊かなんですねうち。
しかもその中で私が最年少、しかも年がはなれているので
ほとんどの従姉に子供、さらには孫までいるのです。

だから・・

誰と会ってもおごってもらえる!!(笑)

なんちゃって!!

でも真面目な話、みなさんに良くしていただいております。
本当に感謝感謝です。

今後はいままでいただいたご恩をかえしていかないと罰があたりますね。



はい、

というわけで
今日も天気がいいのでたーくさん用事がありますぞー

がんばりやっしょう!!
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2010/12/20

念願の伊勢参り  旅行

2泊3日の駆け足でしたが内容の濃い旅をして参りました。

今回の旅の1番の目的は伊勢参りです。


今までの旅にはない気合の入れようで、
下調べを入念に行い神様の前で粗相のないようにと
私としては普段の暮らしにはない細心の注意を払いました。

今回事前の下調べで御垣内参拝(みかきうちさぱい)というものを知り、
行くからには是非私たちもそれがしたいということで臨みました。

御垣内参拝というのは神宮さんを正式に参拝することです。

普段は一般の人は入れない外玉垣の中へ
入らせていただいて参拝することです。
これは20年に1度行われる式年遷宮の
造営資金を奉納することでそのお礼として行うことが出来るのです。

造営資金というといかにも高額のようですが
実際は1000円以上からで良いそうです。
金額によってお参りする位置、記念品が違うそうです。

そして心がけとして服装は男子はスーツにネクタイ、
女子はそれに順ずるものとされています。
もちろんわたしたちも正装で臨みました。

受付で造営資金を奉納させていただいて
名前、住所を記入して会員証をいただきました。



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その会員証を御正殿入り口の横にいる神職に見せて
そこでも名前、住所を記入するといよいよです。

お祓いを受けて神職の案内に続いて外玉垣の中へと進んでいきました。
とても緊張して厳粛な気持ちになりました。

玉垣の外からたくさんの人がこちらを見てるんです。
特別な扱いが身分の高い人に見られたかも(自意識過剰)

ちなみに御垣内という場所は
全体がパワースポットと言われている伊勢神宮の中でも
特にパワーが強い場所なんですって。
願い事も他の場所より100倍叶うと言われてるらしいけど
本当かどうかはわかりません。
でもいざとなると頭の中が真っ白で何もお願い事はしなかったです。
でもそれでいいんだと思いました。

参拝はあっというまでしたがすごく良い経験ができたと思います。
近い人ならいつでも行けるけど、
神奈川に住む私たちは多分一生に1度行くか行かないかですから
御垣内参拝をやってよかったと思います。



初めは「ええじゃないかーええじゃないかー」と
踊りながら参拝しようと思ってたけど、
いざ伊勢神宮前に立つと
日常の「おふざけまーちゃん」は引っ込んで
「真剣おまみさん」になりました。

心が洗われたって感じでした。
すぐに汚れるけどねとか言わないように(笑)。


御正宮前

   

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あの真ん中の白い布の向こう側へ入ったのです。



御神馬「晴勇号」(はれいさむごう)


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このお方、絶対言葉わかるに違いないと思いました。
むしろ飛んじゃう、そしてIQ高そう。



内宮前に流れる五十鈴川

  
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最後まで読んでくださった方、長文ご相伴ありがとうございました。


明日からはおふざけまーちゃんに戻ると思いますよ。
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2010/9/8

これでしまいの旅話し  旅行

最終日、
アイヌ民族博物館や当時の暮らしを再現した家などがある
白老のポロトコタンへ。



入り口すぐのところにそびえ立つ巨大なコタンコルクルの像

   

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伝統的な衣装をまとっての歌と踊り

  

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ちなみにこの衣装は借りることも出来ます。
もちろん着ましたが似合いすぎてるので見せません。



食料を狙った他民族の襲撃、てか私か。


  
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こんな写真ばっかり撮ってる私ですが
現在大学生の甥の写真の撮られ方が昔の私と同じなことに苦笑。
DNAの恐ろしさを知る。


やっとくか。
  

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そんなわけで文字通り駆け抜けた北海道の旅でした。

駆け抜けながらも食べることは忘れなかった私、
帰ってきてからお風呂上がったら目の前に体重計が。
気のせいかと思いきや、
次の日もお風呂上がったすぐのところに体重計が。
さすがに3日目は旦那さんの無言の忠告だと気が付きました。
もうすぐ食欲の秋だというのに・・・
北海道で冬眠したい・・・

なにはともあれ楽しく遊んで食べたんだからいいーんです!!

そんなわけでしつこく引っ張った北海道の旅話はおしまい。

次は旦那さんを連れて(連れてって上から言ってない?)
秋の温泉旅行でも計画しようかな?

本気で遊べ!
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2010/9/7

ウニイクラどーん  旅行

小樽では心の友であり心の兄であるおさむ兄と再会。

体調があまりよくないのに
ホテルのロビーまで妹さんと会いに来てくれました。
短い時間だったけど貴重な時間でした。

兄、本当にありがとう!



次の日私たちは小樽市内を観光。

「小樽は何回も来てるし1時間くらいでいいね!」
なんて言っていたのに
気が付けば3時間あまり買い物してしまった。

北一硝子で買った物を割らずに持って帰るのが不安だったので
まとめて宅配便で送ることにした。
その作業に少々てこずってタイムロスした感じ。

その後一路積丹半島へ移動。

夢にまで見たウニイクラ丼


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景色も堪能、積丹ブルー。
しょこたんじゃないよ、しゃこたんだよなんつって。



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旨いね〜、きれいだね〜、なんて言いながら
のほほんと観光してたけど、
その日は宿泊予定の登別温泉まで移動しなければならない。
ホテルまでをナビに登録してみたら
なんと到着時間が9時を過ぎていた!!
あらビックリ!

北海道の広さを痛感した私たちでした。
だって地図じゃ近いじゃん!
などといいながらそこからスパーク。

ホテルに7時半までに入らないと夜ご飯が食べられないという。
緊迫した車内、黙り込む家族、
食いしん坊家族にとっては大事件です、
というか一家離散、家族分裂、家族殺し合いの危機です。

ピリピリとした空気の中、運転手の私はアクセル全開で
食欲の化身、食いしん坊の権化と化してホテルを目指します。
もうどうなってもいい、
楽しみにしていたバイキングに間に合わないくらいなら
積丹の海に突っ込んでやる!積丹ブルージャーンプ!
くらいの勢いで飛ばしました。

そして遂に登別のホテルに到着、時間は7時半を切っていました。
喜ぶ家族、生まれて初めての家族からの賞賛を浴びながら
無事ホテルバイキングへ。

いやいや皆さん、北海道は広いですよ、
旅行の際は安全運転でお願いします。



嬉しさのあまり鬼と酒を酌み交わす私。



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って本当は次の日の朝に撮った写真です。

やっぱり珍道中なのでした。

そして食べ物の話しばかりじゃなく、
少しは歴史の勉強もしなければとアイヌの村へ続く・・
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