2008/11/29

秋田のおばちゃん  日記

秋田からリンゴが届きました。

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遠い親戚にリンゴを作っている方がいたのですが、
その事実を知ったのは今月に入ってのことでした。

母方の伯母が長年の闘病の末に亡くなって、先々週は通夜と葬儀に出席するために秋田へ行っておりました。
大好きな伯母だったのですぐには日記に書く気にもなれず、くだらない記事をだらだらと垂れ流していたところです。
伯母といっても私の母とは10幾つも年が離れている為、私にとっては子供の頃からおばあちゃんのような存在でした。
遊びに行くといつも優しい笑顔で迎えてくれて、テーブルに乗り切らないほどの料理を作ってくれて、私がプロレスをやっていた時には秋田での試合となると飛んできてくれて、秋田のさびれた体育館で観客もまばらな中にまん丸顔で微笑むおばちゃんの姿が今でもはっきりと思い出されます。

ある日そのおばちゃんから手紙をもらったことがありました。
内容は元気でやっているかということと、私の母が心配しているので早くプロレスは辞めなさいというものでした。
私の母、おばちゃんにとっては妹へ対する気遣いと、孫のような姪っこの私に対する心配が伝わりとても心が揺さぶられました。

そのおばちゃんが倒れたと聞いたのは私が高熱で倒れて入院していた平成15年の初夏でした。
病院の公衆電話で母からそのことを聞いたときは自分の病気のことよりもショックでした。
あれから5年、そう考えると長かった5年です。

棺に納められたおばちゃんは元気な頃にはあんなにまるっこかったのに、細く小さくなっていて、だけど安らかな顔だった。

いつも優しく、時には親身になって本当の母のように手紙をくれたおばちゃん。

リンゴの入った箱にはおばちゃんの娘さん、私の従姉にあたる人からの手紙が添えられていました。

「母は無になったとは思えません。肉体の衣を脱いだだけという気がしてなりません」

この言葉を聞いて、私は逆に急に寂しくなりました。
まだまだまだまだ・・・・・永遠に修行が足りません。
おばちゃん、どうか娘や孫のついでに私のことも心の片隅で見守っていてください。
そしてたまにはお叱りの手紙を送ってくださいね。

やすらかに・・・
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2008/11/27

うどーん  日記

で、これが武蔵うどんだよみたいな。

帰りの飛行機が揺れたけどそれがちょっと楽しかったよみたいな。

小さい飛行機で救命胴衣の説明がCAの実演だったけど、あきらかに自分の容姿に自信を持っておりひとつ説明が終わるたびに挑戦的な小悪魔的な視線を乗客全員をなめまわす的に見るCAだった今夜のANA650便。

だからなんだってこともなく。

早く帰って眠りたい。
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2008/11/27

武蔵塚に行きました  日記

来月の約束をして熊本を去る。
慌ただしいスケジュールの合間に武蔵君のお墓に行った。
学生の頃に剣道をやっていたと言ったら武蔵君ファンだと思われたのだ。別にファンじゃないけど近いなら行きます的な。

そんな流れでお昼は武蔵うどんを食べました。麺が太くてきしめんみたいだった。さらにおもちも入ってました。


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2008/11/26

お風呂はええの〜  日記

「近くに美味しい魚を食べさせる店あるんですよ、一杯行きましょう」という甘い誘いを断ってホテルに帰ってきました。
だって明日もあるんだもん。

ビジネスホテルなのに大浴場があるということで毎回同じ所に宿泊しています。
このお風呂がけっこうお気に入りで、酒好きな私が誘いを断ってまでゆっくり浸かりたいと思うほどだ。というかそれほどまでにクタクタだってことか(笑)
お風呂に行くと誰もいなかったので、髪を後ろに束ねて顔を洗ってからうつ伏せに湯船に浮いてみた。

今誰かが入ってきたら水死体だと思われるよきっと。

目が疲れたから目をあたためたかったのだ。
これってアリですか?

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2008/11/26

今年最後の…え、今年?(笑)  日記

熊本に来ています。

師匠の「わしの代わりに一度だけ熊本行ってきて」の言葉に騙されて、あっという間に半年が過ぎ、1度のはずがなんだか熊本常連になってきてついに今年も終わりに近づいてしまいました。

本当は今回で最後と思ってるんだけど、「今度は治療の合間に〇〇に行きましょう」なんて言葉につられてついつい「あっ、いいですね〜」なんて返事をしてしまう。

私のような者を頼って頂けるのはとても嬉しいのですが…
揺れる想いです。

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