2008/1/31

へへへ〜  日記

今日は今から姉とお出かけです^▽^

電車の中で母から携帯に着信があったので、メールで『今からお姉ちゃんと待ち合わせ』とうちました。

そして、母から返ってきたメールが

『へへへ〜』 !?

用事はなんだったんですか?

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2008/1/30

温灸との出会い(ラララ♪)  治療

昨日に引き続き、温灸の話を少し。

そもそも私と温灸治療の出会いは、私がプロレスで首を痛めて苦しんでいる時でした。
大学病院や整体、鍼、マッサージなど人からいいよとすすめられたものは一通り通いつくして、それでも症状が消えないのでほぼ諦め状態の頃でした。

まず、朝目が覚めると体を起こすまでに自分で体をさすったりして血の循環をよくしてから髪の毛を自分で引っ張って起こしていました。
よくプロレスラーがダウンしている対戦相手の髪をつかんでを引きずり起こす時にやるように。あれを自分にやっていたのです。
起きてからも当時はそれが膠原病だとは気がつかなかったレイノー症などの症状に悩まされていました。
レイノー症というのは寒かったり、驚いたりした時などに、指先や舌の先が真っ白になってしまう膠原病の症状のひとつです。歩くのもやっとな日も1日2日ではなくなってきていました。

その頃の私は、プロレスをやる傍らマッサージの専門学校に通っていて、午前中は学校へ行き、午後はプロレスの道場へ通い、あいてる時間は整形外科でリハビリのお手伝いをしていたのですが、体は悪くなる一方でいよいよプロレスは引退しなければならないほどになってました。
そして引退した後も体は不調のままで原因もわからないまま整形外科でマッサージをしながら生計をたてていたのです。

そんなある日のこと、交通事故で整形外科に通ってきていた一人の女性の患者さんと休みの日に道でばったり出くわしたのです。
そしていきなり「あなた調子悪そうね」と言われて紹介されたのが今の温灸の師匠だったわけです。
今思えば、あの時声をかけられなければ温灸に出会えなかったわけですから、その人は恩人と言えます。
(その恩人も実は私の師匠のお弟子さんでしたが、数年前に亡くなっています。)

そんな経緯を経て、初めて温灸を受けてみることになったのですが、1回受けただけで左右に回らなかった首が動くようになり、これは自分に合うと思いました。
それからしばらくは患者として通ってましたが、気付いたら弟子入りしていていつのまにか自分が治療をする側になっていました。

こうして温灸を続けているうちに、いつの間にかあらゆる症状が消えて、まだ自分が膠原病だということに気がつかないで生活していました。
そして体調が良かったのが災いして無理を重ね、海へ行ってボディボードをしたり、東海道を歩いて京都を目指そう!なんてことに挑戦したり、紫外線をガンガン浴びるという膠原病発症につながるタブーを次々におかしてしまうのでした。
きっと体の具合がおかしくなった20代前半から膠原病だったのでしょうが、温灸のおかげで症状が緩んでいたのだろうと思ってます。

だから、

私にとっては温灸はとっても大事なものなんです。
いつもは宇宙人だとか、浜辺に打ち上げられた流木だとか(師匠はヨガの行者並みに痩せている)、もう一人のお弟子さんの猪子さんの事はブーだとかうっかり八兵衛とか言ってるけどとても大事な人たちです。

というわけなので、普通ならば温灸はとてもいい治療ですと言って電話番号や地図を載せてみなさんに紹介するという流れでしょうが、実は場所も電話番号も非公開、直接知り合いの紹介のみです。
すべては先生が宇宙人のせいです、地球上に住所がないのです(笑)。
治療院には看板もなく、その上、現在は忙しすぎるため新患しばらくお断りみたいです。
言ってみればレアな治療を(熱すぎて私がレアになるわい)受けられる私は幸せだなぁと思います。

感謝してます。
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2008/1/29

温灸治療は熱灸に名前を変えろ  日記

今日は高田馬場の温灸治療の師匠のところに行ってきました。
もちろん治療を受けるために。
温灸治療は私の仕事でもあるけど、今は自分が治療してもらう方が大事なので月に2回は通ってます。

子供の頃からスポーツをたくさんしていたのと、プロレスをやっていたので当然体のあちらこちらを痛めてるのに加え、甲状腺の持病、膠原病の発症と治し甲斐のある体(笑)

師匠と、私と同じく師匠の弟子の猪子さんが懇切丁寧に、もういいって言っても押さえつけてまで治療してくれたのでヘナヘナです。別に恨んでません、恨みませんとも!!

(猪子さんが読んでると思ってイヤミを言ってるわけではありません)

それに今日は本当の名前は小野塚なのに通称『鬼塚』と呼ばれてる整体の先生まで呼んでくれて騙された…あ、いや皆さんの優しさに嫌気すら感じました。あ、間違えた、感謝感激です。

鬼の整体師と宇宙から飛来した悪魔の温灸治療師とその弟子の緑のカミナリの猪子さん、口惜しいけれどこの治療なしではダメなのです。
良薬口に苦しと言うけれど、苦いだけならましですね、治療の成果なのか帰りの電車の中で〇〇〇が止まらず困ってます。師匠がよくやるやつです。

今日の治療で下品がうつりました(笑)

再来週またよろしくお願いしますね。


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2008/1/28

躍動する脂肪  日記

このところ体調がいいので、部屋を掃除して机なんかもどけてやる気まんまんでビリーの腹筋集中のプログラムをやろうとしてDVDをつけたら・・・

ダウンタウンのDVD「絶対に笑ってはいけない警察24時」が始まって急速にやる気がさめた(笑)
そうだ、昨日これ見てたんだった。

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これ、姉から借りました。
旦那さんが「お姉さんこういうの買うんだね。」ってポツリと言いました。

気を取り直してやる気3割引き程度でビリーをこなしました。
みんなで私の暴走を止めてくれているんですね、もう「打倒シェリー!」とか言いません。
ビリー隊長が「躍動する腹筋を感じて」と言ってるけれど、どうしても「脂肪のカラ騒ぎ」を感じてしまう私なのでした。

とりあえずお腹ブルブルしながらがんばりました。
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2008/1/28

天気が良くても寒いのだー  日記

昨日は相模湖までドライブしました。
先週は神奈川新聞に相模湖でわかさぎ釣りが出来るという記事が載っていたので、旦那さんに行きたいのだ〜と言ったらダメだじょ〜と言われたので泣く泣くあきらめた。
今週は天気も良かったので釣りはダメだけどドライブだけということでお出かけすることに。
県道を走り峠を抜けて津久井郡に突入すると、先週降った雪が解けずにありました。
路面も凍っていて旦那さんは勝ち誇ったように「ほれ見ろ、雪があって先週出かけてたら危なかっただろう」と先週出かけたくて出かけるのー×2を連呼した私をニタリと笑いながら見ます。
すっかり私のブレーキ気取りだねっ、きっ!
いや、でもその通り。
過去の経験から体力が戻りかけてる今が1番危険な時なので、性格的に。
止めてもらってありがたやありがたや。

そんなわけで、思ったよりも寒かったので相模湖でもへたれが爆発して「ええ〜車から降りるの?」などとたわけたことを抜かしつつ湖の周辺をお散歩しました。
それにしても・・・
相模湖周辺ってサビれてるわね(笑)

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