ワールドカップが終わり、我が家にも熟睡できる日が訪れました。
約1ヶ月、5時間以上まとめて睡眠が取れたのは、ほんの数日でしたから、やれやれです。
ブラジルびいきの私とドイツびいきの息子は、不満タラタラの後半でした。
決勝戦、せめて偉大なるジズー(ジダンの愛称)の花道を飾る試合を期待していたのですが…。
あの退場騒ぎは、親として何と言うべきなんでしょう?
いろいろと伏線が推理されていますが、息子に聞いてみました。
「ママが試合相手に侮辱されたら、あなたも頭突きする?」
「もちろん!」
「チームメートと優勝を投げ打ってでも?グッと我慢するのとどちらが偉い?」
「

」
もちろん、11歳の息子に答えられるはずはありません。
私にだって答えられません。