駿台甲府中学校ライブ、いい時間でした。
約1時間のプログラム。
平和の鳥、トレードマークの水笛からスタート!
「ヒロシマのある国に生まれた僕たちだから」でごあいさつ。
365人のみんな、会いたかったよ〜!
全校生徒、先生方みんなでむかえてくれました。
「残念ながら不在の校長」という校長先生からの愛のあるメッセージを副校長先生が代読した下さいました。
「最初の一歩」を躊躇せず「実現」させる大切さ!
テレビニュースの「歌語り」を見て下さったのがきっかけで学校ライブを実現させて下さったのには感動。
以前もブログにも書きましたが、先生方みんなに熱意と誠実さを感じます。
教育現場のどこか疲れてしまっているやるせない空気がありません。
副校長先生自ら、体育館を走り回り準備して下さる。
最初に「あたり前は当たり前じゃない、出来うる限りの想像をしながら聴いてほしい」ことを伝えました。
特に「あたり前」である事に興味を持ってほしいことも。

さらにこの中学のすごい所は、この歌語りを道徳の授業の枠に組んで、その後教室に戻り、すぐ感想を書く時間を授業として取り組んで下さった事です。
そう、私は興行をしているわけでもないし歌手でもありません。
学校ライブの目的は、歌語りで伝え、考える材料を提供することで、それをどうつなげ、活かして下さるかはその後のフォローにかかっています。
その授業の現場にも参加させていただきました。
なんともオープンで、気持よい!
言いそびれた「もんぺ」や「わらじ」の話や質問に答えました。
夏になるとあれだけテレビや新聞で忘れてはいけない過去を伝えているのに、まだまだ私にも出来る事がある!と思いました。
そして、歌う事がこんなに気持よいことだとは!!
はじめての体育館、365名。
みなさんのおかげでまた「作品」が力をつけます。
こんな機会をつくって下さった甲府駿台中学校の先生方に心より感謝いたします。
PA&映像をお手伝い下さった
Marikoさん、リアルタイムは授業がありこられなかったけれど、準備など大変な所をいつも助けて下さるAtobeさんにも言葉にならないくらい感謝!
100分の14の「歌語り」ライブでした。
また会おうね、未来のひかりたち!
ありがとう!