今日は先日参加した
しつけ教室の続きでカウンセリングに行きました。コタが家に来てから現在までの生活全般(環境・ケージ・生活リズムなど)と困っていることや直したいことを書いたリストを持参し、インターホン吠えの様子や歯磨きで手を噛まれる様子等をデジカメで撮影したものを持って行き、先生に見て頂きました。
コタは家の者が朝仕事に行く時には玄関を開けて出ていっても鳴かないのにpuだと新聞や郵便を取りに行くにも玄関でつっかけを履くだけでワンワンなきます。これはサークルに入れておき、まずは玄関でつっかけを履く→鳴くとサークルまで行きダメという、なかなければサークルまで行き褒める(触ったりはしなくて声がけだけでよい)を繰り返す。次に鍵を開けて同様に繰り返す。外にでてを繰り返す。で順番に慣れさせる。という方法もしくは缶などに石などを入れてふたをして音が出るようにしたものを家を出るときになくと廊下に投げて驚かせすぐにダメと声をかける(サークルまで行かなくてもよい)を繰り返すという方法をアドバイスしてもらいました。
また留守番が出来ないという点についてはサークルに入れておいても大丈夫なおもちゃ&おやつ(デンタルコングやトリートボール、ビジーバディーなどおやつで)をおいても出かける音でおやつそっちのけで鳴くことを話すとまずは短時間の留守番の練習としてクレートに入れてしまい出かけてすぐ戻るを練習してくださいとのことでした。おもちゃ(おやつ)は入れなくていいのだそうです。
結論としては前回のしつけ教室同様、名前を呼んで反応できるようになればインターホンで吠えても飼い主に注目できるため、鳴くというスイッチが早く切ることが出来るし落ち着けるしかなり直してほしいことが解決するはずということでした。
また、pu=世話係・メイド?家の者=遊んでくれる人という感じでそのために服従訓練(おなかを見せて服従ポーズ)を続けているが本心では全然服従していないと言うと6ヶ月ぐらいまでの仔犬とかには有効かもしれないがそれは本当の服従訓練ではないとのことで、本当の服従とは例えば飼い主がとまれば止まって自ら座るなどの姿勢をとることですという話をされました。現在エサやおやつがあればできるお座り、待て、フセなどもあまり意味はないそうで・・・・しつけは一からやり直すことになると思ってくださいとのこと。約2時間程度でしたが今まで思っていたしつけ方法とは異なるので目からウロコって感じでした。