「秘すれば花、秘せねば花なるべからず」
能の大成者である世阿弥の「風姿花伝」にある言葉です。
これだけ含蓄がある表現はほかにないでしょう。
ここから程遠い私ですが、世阿弥や立原正秋にならって生涯「花」を求め続けてみたいと願っています。
2008/9/30
天竜の「夢のかけ橋」を渡った西側に「伊砂(いすか)ボートパーク」
がある。
クラブハウスと親水緑地公園から成る公園でゆっくり寛げる場所と
なっている。
公園の前をボートを漕いでいく姿ややモーターボートで駆け巡って
いく姿を見かけることも出来る。
建物の中にはボートが満載のようだが、この日は閉まっていた。
ここは、主に地元の天竜林業高校のボート部が艇庫と使用している
ようですが・・・
ここからボートが川に入っていけるように作られている。
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こちらから
2008/9/28
9月28日の日曜日に
当社の企画でナチュラルカラー診断というイベントを開催した。
講師は、名古屋からお招きした。
先生とアシスタントの2人で、感じのよい美人である。
会場は、浜松市内なのに、磐田市や掛川市、湖西市などからも訪れて
下さって時間を追うごとに診断希望のお客さんが増えてきた。
こういうイベントは女性が圧倒的なものだろうと思ったら、
男性も結構参加してくださって、1/3以上もいて又、「企画して」と
いう希望も男性から出て嬉しい限りである。
予約制で一人15〜20分ほど診断していただくのですが、
当日会場に来て予約された方もいて時間は延長して診断していただいた
のですが、6人の方は諦めていただくことになってしまった。
アシスタントの方からお花の絵を見ながら色についての説明を受けた
後に、先生のところで、色画用紙を自分の顔に当てながら鏡で見ては、
自分に合う色を診断していただく。
普段、自分ではこんな色が・・・
好みでこんな色が・・・と、思って身につけていた色が、
意外と地味だったり、合っていなかったりと思わぬ発見や驚きがあった
りして好評でした。
私の友人達も来てくださり、診断していただいて喜んで帰って
いただけて(^。^;)ホッ
この日は、イベントの主催者なので、
お客様の様子、講師さんたちの様子など状況を見ながら対応して
過ごしていただけでしたが、
何だか家に帰ってから疲れがどっと出てきて暫く横になってから家族の
夕餉の支度に取り掛かりました。
みんなの笑顔が嬉しい一日でした。
2008/9/27
仕事帰りの道すがら、彼岸花が群生して咲いている場所があった。
殆どの田畑が造成され、段々野草の咲いている場所が失われつつ
ある中で、彼岸花が密集して咲いている場所を見つけ嬉しくなった。
私の住んでいるところは、浜松でも北部よりの田舎ですが、
年々近くでは彼岸花を見かけられなくなってきている。
見る事ができたとしても、2,3本点在して咲いているくらいです。
少し道を変えて走ってみたら、
西インターに通ずる環状線のあの広い道路の片隅に咲いていたのです。
傍らには国有林の松林があり、手付かず状態になっているのが嬉しい。
草茫々のところも時に必要だ。
次の朝、早起きして急いで、彼岸花を見に行ってみた。
早朝の道路なので車も少なく 彼岸花をゆっくり眺める事ができた。
まばらでない群生している彼岸花を。
じっくり眺められて、やっと、彼岸が来たような気分になれた
朝の始まりでした。
車の往来の激しい道路沿いに・・・
2008/9/25
開館20周年記念特別展
近代絵画の巨匠展〜東の大観・西の栖鳳を中心に〜
平成20年(2008)8月23日(土)〜10月13日(月)まで開催中の、
浜松市内の二俣街道沿いの元浜町にある財団法人 平野美術館を
訪問した。
「平野美術館」は、
丸八製材、丸八不動産、平野興産など四企業の経営者・平野憲氏が
建設された美術館。
財団法人の美術館は県西部では始めてのもの。
(画像クリックすると大きくなります)
平野憲氏の父故醇一氏(雅号・自適斉素芸)は、紙店を経営する傍ら
美術品収集、自身も文人画など描いた人で、
憲氏共々 大の美術ファン。
長男の弘さんも、美術品のコレクションが好きで平野家三代が
集めた日本画、洋画、書、陶芸品、彫刻など美術品はざっと八百余点に
達しているそうです。
故醇一氏は、天竜川治水に大活躍した金原明善翁の本家筋に当たる
家柄の二男に生まれ
田町の平野紙店へ養子入りし事業を拡張、現在の平野財団を築かれた
とのことです。
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2008/9/23
雨上がりの後、家の近くを歩いていたら、
まだ、この時期にも爽やかに朝顔が咲いていた。
何だか、慌しく過ごしていて
朝顔もゆっくり見ていなかったような気がして、
今頃になって朝顔の涼しげな優しさに触れ合ったような気がした。
今日は、秋分の日で祝日。
なのに仕事があり出勤しなければならない。
期限の迫っている絵の仕上げもしなければいけない。
明日は、お彼岸にちなんだ催事がある。
そこで、仏教講座で学んだ三法印を説かなければならない。
ボランテアで無縁仏、身寄りのない人の葬式、法事などのご供養を
してあげる為の資格を取るための仏教学の学びであるのですが。
私としては、仏様の教えを知りたいと思って学んできただけのこと
なのですが・・・
そんなこんなで来月末には東京に研修にも行かなければならない。
そんな未熟者の私が法を説くお役が回ってきて・・・
仕事の方も周年記念の準備で慌しい。
ブログのほうは、いつもより少ないが忙しい割には書けている。
この煩雑さも あと少し・・・
お邪魔させていただいているHP、ブログをお持ちも皆さん、
なかなか書き込み出来ませんが 私の我儘をお許しください。
あと、もう少し・・・
(^_-)-☆パチッ
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