2008/8/14
この間といっても、大分前・・・
笑ってください。(^O^)ハハハ・・・♪ 六月中旬頃。
浜北中日ハウジングの前を通りすがったので、住宅を建てるでもない
のに寄ってみた。(笑)
何だか、若い人好みの様相を呈した住宅ばかりが建ち並ぶ。
純和風の家なんて今の若い人には受け無いんだろうね。
チョッピリ寂しさを覚えた私でした。
ハウスメーカーさんの建ち並ぶお庭の中にこんな花だか?実だか?
分からないような面白い(そういいながら結構気に入った)木があり
ました。
近づいてみると「イヌシデ」と表示してありました。
漢字で書くと「犬四手」。
名前の由来は、花穂の垂れ下がる様子が注連縄(しめなわ)などに
使われている垂れ下がる、細長く切った紙のことを紙垂(しで)という
のですが、それに似ているからとのことです。
なーんだ! 犬とは関係ないんだ。何で犬なんだろう?
って、調べてみたら、
「イヌ」は一般的に、役に立たないものをさすとのこと。ひ、酷い!!
写真はシデの名の元になった果穂だそうです。
雌花穂は新枝に頂生し、淡緑色。鱗片状の果実をつけると書いてある。
雌雄同株なんだそうです。
こんな優しそうな顔して立っているのに、葉先は鋭頭で
縁は細かい重鋸歯になっている。
こんな人どこかにも いそう〜っ。怖〜いっ!!(/。\)イヤン!
イヌシデは冬の山道などでは、特徴づける梢に虫こぶがあるので
見つけやすいそうです。
カバノキ科クマシデ属 の落葉高木のイヌシデ。
昔は 炭材として利用されていたとのことです。
ちょっと、松ぼっくりみたいな花穂でした。
住宅見ずに 植木に感心して御免なさ〜いっ。
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