すでにDVDで見ていたけど、先週の金曜日、日テレで一作目を放映していたのでせっかくだから・・・と思いあらためて見たんだけど、やっぱこの映画おもろいねぇ。見終えた後、早速ネットでチケットを予約し、その2日後に続編を見に行きました。ええ、日テレさん、アナタのもくろみにすっかりやられてしまいましたですよ。
いや〜、中盤あたりから泣いた泣いた。つうか、今日は泣きに行きます!!みたいな観客がけっこういて(最初から、ず〜っとタオルを握りしめているおばさんが私の隣に座っていた)案の定、その期待は裏切られず・・・見事にわたしも泣かされましたです。号泣・・・
続編は、茶川くんとベティの悲恋が中心となってプロットが展開するのだけれど、それに加えて、おマセな娘が鈴木オートに居候するわ、詐欺師が出てくるわ、ゴジラが火を噴くわ、お母ちゃんの昔の男が登場するわと・・・ありとあらゆるネタがてんこもり。まあ、広げすぎっちゃあ、広げすぎでしょうけど、でも、この映画、一作目ですでにキャラがしっかりたっているので、どういう展開でもある程度、許せちゃうんだよね。(わたしの場合は・・・だけど)なので、ひょっとして見方によっては、賛否両論はあるかもしれない。でもまあ、続編って必ず、意見が分かれるもんやから、ね。その辺のリスクは承知で監督も作っているんでしょうな。
今回特に目立っていたのは、子役達。いや〜演技がうまい、そして身長もデカくなっている!!!とりわけ、鈴木オートの息子は一作目よりもいい味だしてましたわ。
この映画って、見終わったあと、なんだか妙にやさし〜い気持ちになれるんだよね〜。(この気持ちが日々続くといいのだが・・・ついつい忘れてしまう。あかん、あかん)このあったか感は前作、続編に共通している部分だと思う。ま、涙腺うるうるもたまにはいいもんです。
ちなみにラスト近くのシーンは、結構クサ〜い感じ(細かく書くとネタばれになるので・・・ここまでしか書けない)。絶対に自分は泣くはずがない!と確信していたんやけど、あれよあれよという間に号泣・・・。やられました。そのうちもう一回、見に行くかも知れないナぁ。帰り道、恵比寿のラーメン屋でそんなことを考えていたジュミック今井でありました。