数ヶ月前かな、仕事の関係でカーズの監督ジョンラセターのインタビューを翻訳。それ以来、この映画は絶対映画館で観ようと心に決めておりました。
で、観た感想。
よかった。
ほんとによかった。
みんなも映画館に足を運んでみてみて!!
(ってわたく配給会社の回し者ではありません。心からそう思った次第。はい。)
予想外にも、中盤で感極まってホロリときてしまいました。ひょ、ひょっとして自分だけ(?!)と思ってあたりを何気なく見渡したら他の観客もウルウルしてました。なんかね、ルート66沿いの田舎町に暮らす人々の純朴さに心を打たれるんですわ。
ちなみに、この映画は俗に言う「カーレース」作品じゃないですよ。もちろんそういうシーンもふんだんにあるけれど、テーマはLOVE!
カーレーサーとしての職業に対するLOVE
友人への無償のLOVE
古きよき時代への懐古的LOVE
恋人(本編ではサリー)へのLOVE
などなど、いろんなLOVEがぎょうさん詰まってます。
もちろんDVDでもそれなりに楽しめると思うけど、あの映像と音楽は大画面でみるべき!!ピクサー誕生20年、渾身の記念作品ですから!!
ちなみに、アカデミー賞にノミネートされた短編「ワンマンバンド」もカーズの前に上映されてました。一粒で二度おいしかったざす。
映画館が六本木ということもあり外国人の観客が多かった。やっぱ字幕では笑えないところも、ネイティブスピーカーにはツボのようで。。。
例えば、「レディースアンドジェントルマン」(みなさん)の部分、オリジナルの英語音声は
Ladies and gentlecars
となってて、ここでアメリカ人がどどどっ〜〜と笑っておりました。
そんなん笑わんでも〜
ジュミック今井の感想。
あああ、楽しかった!!
