2016/12/10  16:57

六歳児の目標  小児期の注意

六歳になるまでに リンゴを丸かじり出来ること!

今時のお子さんは リンゴも食べやすいように 小さく切って食べさせられている子がほとんど

リンゴの丸かじりをしたことない子 できない子 続出!

前歯に力をこめて引きちぎるような食べ方は 顎の骨の上下方向への成長に必要な刺激になります。

十歳までに 顎の成長は大半決まります
(だからプレオルソによる予防矯正は10歳まで)

しっかり咬んで食べないと 顎が薄っぺらなままになり 第二大臼歯の生える高さがなくなってしまいます。

しっかり前歯を使わせ せめて十歳までにリンゴの丸かじりが軽々出来る子に育ててください

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2016/6/5  23:47

6歳までの目標  小児期の注意

あなたのお子さんは、リンゴの丸かじりができますか?

最近、気になって、お母さまに伺うと、ほとんどのお子さんができそうにありません。

前歯をしっかり使うことは、顎の骨の上下方向への成長に必須な刺激です。

歯並びが狭いだけではなく、顎が短く、歯がきちんと生えきれない中高生が増えています。

顎の成長が止まる前に、、、6歳になるころには、リンゴの丸かじりが簡単にできるような食生活へ導いていただきたいです。

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2015/1/12  23:59

プレオルソ講習会〜市ヶ谷にて  小児期の注意

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今の子供の乳歯の歯並びは、小さく、低く、永久歯列に交換したときには、ぐちゃぐちゃ、7番目の奥歯は、はえる場所がなくて、親不知状態のようになりそうな子が多くて、とても気がかりなことが多い。

(永久歯のようにピッタリきれいにくっつき、下顎が後退気味で、下の前歯があまり見えない)

それは、いまどきの食生活や生活習慣が最大の原因で、顎が発育不足なのです。

乳歯の理想の歯並びは、歯並びにゆとりあるすきっ歯で、下顎が前方に位置する切端咬合に近い状態です。

永久歯に生えかわる前に、なんとかゆったりした顎に成長させることはできないか?と考えていたところ、このプレオルソ(大塚式こども矯正)に出会ったのでした。

自分の筋力で顎を発育促進させる、マウスピース型の歯列矯正です。

就寝中と、日中1時間以上、お口の中に入れて、パフパスと咬みこんでもらい、顎に刺激を与えていきます。

口を閉じる唇の力と、舌の力が必要なので、あいうべ体操を必ずしてもらい、就寝中は、お口を閉じ止めるテープをお口に貼ってねていただきます。

100点満点のきれいな歯並びまでは無理ですが、将来、口が小さくて無呼吸になったり、頭痛や肩こり等不定愁訴たくさん抱えそうな歯並びになる危険はなさそうな、ゆったりしっかりした歯並びにできる可能性があります。

矯正可能年齢は9歳まで。
予防矯正には最適な方法かな?と考えています。

ただし、すべてのケースで可能というわけではないので、再度ベーシック講座と、さらにアドバンス講座を、帰宅早々に申し込んだのでした。。。
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2013/7/5  0:44

一歳半検診〜の注意(まとめ)  小児期の注意

1 お茶やお水などの水分は、食後に出すこと(食事中には出さない)

2 足の裏は、きちんと床に着けて食べること(椅子でなく座卓の場合は正座)

3 唇はキッチリ閉じて噛むこと(口を開けてクチャクチャ食べない)

4 姿勢を正して食べること(猫背や肘をついたりしない)

5 食べながらテレビを見る場合は、真正面で見せること(横向きで食べない)

6 虫歯になるような、砂糖を使ったおやつは、量ではなく、時間が勝負!ダラダラ食べさせず、10分前後で切り上げる事

7 口を閉じて、鼻呼吸をすること(舌は上顎につけておくように教えてあげてください)

8 寝るときの姿勢は、うつ伏せ寝や横向き寝は避けること 

9 頬杖をついたり、顎に余計な力をかけないこと

10 大人による仕上げ歯磨きは、最低小学校3年生まではしてあげること

★ キシリトール製品を活用しましょう ★
砂糖をたくさん含んだ食品を食べた直後にキシリトールのガムやラムネを食べると、虫歯菌による酸の産生が少なくなり、虫歯予防につながります♪

★ 鼻呼吸を身に着けるために、舌の筋肉トレーニング(舌の体操)もしましょう♪
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2013/5/24  20:46

しつこいようですが・・・  小児期の注意

子供の食事中にお茶やお水は不要です。
唾液がタップリ出るのですから。

足の裏は、しっかり床に両足ともに付けさせて食べるようにしてください。
足を投げ出したままや、組んだままではダメです。
椅子でない場合は、正座させて足裏がお尻につくようにして食べさせてください。
咬む力が顎にきちんと伝わり、顎の成長が順調に進むようにです。

1歳半検診の時に、そのように指導したはずが、ほとんど実践していただけず、3歳検診に見えた時に確認したら、相変わらず食事中にお茶を出したままのケースが・・・

「子供が欲しがるので・・・」

欲しがったら与えてしまうのですか?

今がお子さんの成長の勝負時です。

お水がないと、一時、今までより食事に時間がかかるかもしれません。
でも、必ずお口の機能が整えば、食べられるようになりますから。。。

どうか離乳を焦らずに!

咬む力は、大人も子供も、自分の体重程度までです。
3歳の体重は?
大人の半分にも満たないですよね?

3歳で大人と同じ食事ができたら、それはたいしたものなのですよ!立派!

1歳半で大人と同じ食事をさせている?
それは無理というものです。。。
それなりに、加減して、焦らず、じっくり、しっかり噛んで飲み込むのを教えてあげてください。

決して、お水で流し込む癖などつけませんように!

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2013/5/15  23:04

家族の席  小児期の注意

食卓の家族の席って、たいていそれぞれに決まっていますよね?

もし、食事中にテレビをみるのなら・・・

真正面から見るようにしないと、顎がずれ、咬み合わせが狂ってしまいます。

特に小さな子供の頃は、いつも左向き、右向きとかと固定してテレビを見ながら食事をする習慣がついてしまうと、顎は左右どちらかにずれる恐れがあります。

顎がずれると、歯並びもずれて生えてしまったりするので、特に小さい、永久歯列が完成前の子供の時には、注意が必要です。

どうしてもテレビを見ながら食事をするなら、子供は真正面の席にしてあげてください。
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2013/5/2  22:36

中学校の歯科検診  小児期の注意

今日は、担当になっている中学校の歯科検診でした。
ここ数年、来院される中高生を診ていて気になることは、

歯の萌出度が低い、歯がはえきれていない印象。
永久歯列が完成しているのに、一番最後にでた第二大臼歯がちゃんとはえていない。

その結果、全体の咬み合わせが低すぎて、顎関節が痛いと訴える子もいる。

逆に、咬み合わせが低いので、下顎が後ろへ引っ込み、咬み合わせが深くなってしまい、相対的に上の前歯が出ているように見える子も多い。

この原因は?

噛む力がしっかり歯や顎の骨に伝わっていない?
柔らかい食生活のために、歯の萌出に必要な刺激が不足?

解決の基本は、やはり両足の裏をしっかり地に着けて噛む。
食事中にお茶や水などの余計な水分は取らないで、きちんと飲み込めるまで咀嚼する。
(流し込まない)

椅子に座っているときに、足を組んだり、投げ出したり・・・地に足をつけていない子が一杯!
その姿勢で食事をしているとしたら、、、、、

噛む力は半減していると考える必要があると思う。
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2013/1/5  10:46

離乳食が始まったら  小児期の注意

離乳が進み、ミルクや母乳でなく、食事が中心になってきたなら注意していただきたいこと

@ きちんと足を地につけて食べさせること
 
咬むという行為には、支点となる場所がないと力がきちんと顎に入りません。
顎に力が入らないと、噛む力も弱く、顎の成長も悪くなります。

椅子に座るなら、足の裏を床につけて食べられる高さに椅子を調整するか、踏み台を用意してあげてください。

座って食べるなら、足の裏はお尻に・・・つまり正座で食べるようにしましょう。


A 食事中に、水やお茶は与えない

最近はファミレス世代の両親が多いので、食事中にお水やお茶をドリンクバーのように用意して与えている家庭がとても増えています。
1歳半、3歳検診に見える親御さんの9割以上が、当然のようにコップに水やお茶を用意されています。(まさかジュースやスポーツドリンクを出してはいないですよね?もってのほかです!)

でも・・・それでは、きちんと飲み込めるまで咬まずに、流し込んでしまう癖がついてしまい、それでなくても柔らかい食事が増加しているのに、子供はどんどん咬まないようになり、顎の成長が悪くなり、将来、歯並びが悪くなるばかりです。

子供は老人ではありません!
唾液は、タップリ出るはずです。
食事中の水分はお味噌汁やスープだけで充分です。
お茶やお水は食後に与えるようにしましょう。
そのほうが虫歯予防にもなります。

B 噛んでいる時は、きちんと唇を閉じること

口にものが入っているのに、クチャクチャと、いちいち口を開けながら噛んでいませんか?
そういう癖は、見ていても汚らしく、エチケット上もよくないですが、きちんと鼻で呼吸をしてない場合があります。

呼吸は、鼻でするのが正しい呼吸です。
口呼吸は百害あって一利なし!

もし鼻が悪くて口で呼吸してしまうなら、まず鼻を治してあげてほしいです。
食べるという行為は食事の時だけですが、呼吸は24時間必要な行為なのですから。
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タグ: 小児 食事 姿勢



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