今晩は!ちょっと今日は気分転換です。
と、言ってもなかなか複雑な事ですが・・・
去年の11月にうちのパソコンの事で書き込みましたが、

うちでは昔からパソコンはマックを使ってます。
マックの最初の一台は写真の手前にあるPower Book 180Cです。
まだ私が独身のときに買って、結婚式の招待状とか年賀状とか
うちの歴史を知ってる思い出深いものなんです。
今ではネットも繋げられないし、何をする訳でもないのですが、
時々電源を入れては、ゲームとかフォトショップとかを起動させてました。
先日も久しぶりに電源を入れると・・・・・
アレ!?・・・・・
液晶画面の中央部分2センチくらい白抜きで何も映ってません!
壊れちゃったのかな・・・・?
私は昔からどうも分解癖があるようで
子供の頃も使えるラジオを分解して親に叱られたりしてました。
その癖は今も治らない様です・・・・
白抜けの液晶以外はまだ生きてるPower Book 180Cをどーしても
治したくて分解しちゃいました。
そこで気がついたのは、
当時の液晶はガラスで非常に重く出来ていて開閉するヒンジの部分が
とても傷みやすいと言う事が判明したのです。

わかりますか?ネジの周りの樹脂が粉々に砕けてます。
これをまず瞬間接着剤で元どうりに、(後でパテで補強をします。)
そしてパソコン本体と液晶とつながってるフイルムケーブルを見ると
折れ曲がってる事がわかり
「さてはこの弱いヒンジの部分のおかげで断線したのでは?」
そうならこれが直ればまた元のPower Book 180Cに戻るのかなあ?
そーっとフイルムケーブルを引っ張ると・・・
「ブチッ・・・・!!」

「わーん!!」

コードがちぎれちゃいました!!

つながってた相手はここの部分です!
どーすんのよ!!
・・・!? と言う事でいろいろネットを調べてみると
このケーブルを器用にも補修しちゃった人がいたんです。
えーい!ダメもとでもし直っても最悪前の白抜け状態まで行くだろう
という訳でPower Book 180C再生を始める事にしました。
どうなるかは今後お楽しみを!
えっパソコン興味ないって・・・そういわずにおつきあいくださいネ!