あ〜っもう4月だ〜
昨日は新入社員の方々が入社式を迎えられたニュースをしてました。
2006年もはや4分の1が過ぎました。
年々としが過ぎ去るのがスピードを増して
今後どうなる事やら

漫然と毎日が過ぎるのでなく
今後の未来の道筋をしっかり見つめ直さなくてはと、
最近考えてます。
歴史上の人物には到底なれないんですが、
自分の歴史は自分で作らなくちゃと思いますよ。
ということで、
歴史と言うとこの前行った公園内の展示室にこんなのがありました。

私の住んでいる愛知県は500万年前
「東海湖」という琵琶湖の何倍もある湖だったそうです。
私の遠いご先祖さまはこの「東海湖」で釣りでもしていたのかなあ〜
と、考えると私が「魚好き」なのもご先祖さま譲りなんだ〜
と、納得したりしてます。

この展示室はこの地域の地中のものが展示されていたんですが
コレは「亜炭」という炭の一種です。
戦時中「石炭」が底を尽き普段の生活にこの「亜炭」を燃やして
燃料にしていたそうですが〜
実物を見たのははじめてで、まるで「流木のおばけ」でした。
こんな物がゴロゴロ採れたと言う事は、
この辺りもアマゾンみたいにジャングルで、倒木がある池や川に
アルタム、やプレコみたいなのがいたかもしれませんよね!