2007/8/19

季節はめぐり♪  娘たちへ

クリックすると元のサイズで表示します
お散歩♪
朝のお散歩も目覚ましがなくてもちゃんと起きれるようになりました。

寒かった冬の日も
クリックすると元のサイズで表示します
桜舞い散る春の日も
クリックすると元のサイズで表示します
外ばっかり見ていた梅雨の日も
クリックすると元のサイズで表示します
待ちに待った夏の日も
クリックすると元のサイズで表示します
今まで以上に毎日の季節の移り変わりを感じることが出来ました。

フラッグありがとう。

楽しかった思い出はきっと君たちを強くし、守ってくれるね♪
残暑お見舞い申し上げます♪
0

2007/7/23

そのちっちゃな胸の中に一杯♪  娘たちへ

クリックすると元のサイズで表示します
今日の午後ママが入院しました。

お姉ちゃんは昼からグランママのところに一時預かり。

小姉ちゃんは御岳山へ一泊の“お泊まり保育”へ出掛けて行きました。
小姉ちゃんにとっては初めての家族と離れての生活。

今朝、ママが小姉ちゃんを幼稚園に送りに行った時のこと、、、

小姉ちゃんは突然泣き出してママの手をずっと握って離さなかったそうです。
『お泊まり保育』に行かないって言い出しそうな勢いでしたが、何とか言い聞かせて送り出したってママから聞きました。

小姉ちゃんはいつも面倒見が良いアネゴ肌、、、
こんなことは初めてです。

小姉ちゃんは最後まで理由は言わず、ただママの手をずっと握って泣いていたそうです、、、

初めて家族から離れること
ママの入院のこと
フラッグのこと

色々なことを、そのちっちゃな胸の中に一杯にして、思いが張り裂けそうだったのかもしれません。

本当はお泊まり保育には行かずに手術をするママの側にいてあげたかったのかも、、、

フラッグともずっと一緒に居れるって思っていたのかも、、、

そんな優しい気持に気付いてあげられなくて、ゴメンね。

そんなことを思うと今すぐにでも娘たちをギューって抱き締めて、パパとママがどんなにか君たちを愛しているのか伝えたい、、、、

そして君たちが生まれた時、パパとママは世界中の幸せを全部集めてきたと思えるくらい喜んだことを教えてあげたい。

フラッグとの別れだって“本当の別れ”ではないことも何度だって説明しよう。

そしてパパとママが君たちからもらった沢山の宝物の話しをしてあげよう。

パパとママは約束するよ。
いつだって側にいる。
たとえ離れていたとしても君たちの健康とさいわいをいつも祈っています。

お金で買えるものは正直買ってあげられないものもあるかもしれません。

でもパパとママの愛情だけは、いつだってパパとママの中に一杯です。
それはまるで尽きることがないお陽様の輝きのように君たちを照らすはず。

そして明日。
新しい家族をこの世界に迎えます。
ママ頑張ってね♪
フレー♪フレー♪
0

2007/5/24

モンシロチ  娘たちへ

我が家の交換日記も昨日からスタートしていますが、土日に宿題でやっている日記と較べると内容も文章も全然違い自由で楽しく書けています。
クリックすると元のサイズで表示します
何で箇条書きになっちゃてたんだろう?
楽しいことが沢山ありすぎてそれを全部書こうとするからなのかな?
行を埋めるためにいろいろ箇条書きするのかな?
それともひとつのテーマを掘り下げるってことに慣れていないからなのかな?
昨日はお姉ちゃんは授業でリコーダーを習ったこと、そのあとモンシロチ、、、???の観察をしたそうです。
何だ『モンシロチ』って?
上のお姉ちゃんは天然なので時々不思議なことをします。

先日も学校から帰って来て『友達と宿題する約束したので図書館に行ってくる!』って家を出ていったそうです。
二時間後帰宅して、第一声、『今日宿題なかったの忘れてた(笑)』
だったそうです。
友達もみんな集まるまで気づかなかったとのこと。
宿題をやる予定がみんなで集まって宿題がなかったことを確認♪
多分彼女たちは大物になります!
やっぱり養殖ではなく天然ですね。
野生の王国。

ところで『モンシロチ』とは『モンシロチョウ』のことらしいのです。
何故途中で止まってしまったのか不思議ですね。
四時間目に不思議生物『モンシロチ』を観察♪(笑)
子供のすることはオモシロイ!

小姉ちゃんは幼稚園で、『つみきであそんで、でかいてつぼうをやりました(原文そのまま)』
こんな風に書かれると、どれくらいでかいのか気になります♪(笑)
小姉ちゃんの文体はハードボイルドです。

こんな感じで第一回交換日記は終わりました。
とりあえずオモシロイので続けられそうです。

そして日記のちょっと余った余白には『パパおしごとおつかれさま』の文字。
もし側に嫁さんがいなかったら号泣ですな、、、

昨日はおばあちゃんと一緒に習ってる琴もあったし、夕方にはおばあちゃんの畑に行ってイチゴを一杯とってもきました。
お姉ちゃんたちも忙しいのです。
その他にもフラッグの散歩、onetwoの世話、宿題、お風呂掃除、実にタイトなスケジュールをこなしています。
子供でいるのも大変です。

でも二人の日記には上から下までぎっちり書き込みがされています。
お姉ちゃんたちも忙しいのに、、、
日記帳を開いたらさいわいが溢れていました(涙)
お姉ちゃんたち、ありがとう。

そしてお姉ちゃんの途中で切れた『モンシロチ』(笑)が愛しく思える。

三日坊主撃退まであと二日!

頑張るぞー!
日記をつけてみませんか




0

2007/5/20

種  娘たちへ

“CSR”とはCorporate Social Responsibilityの頭文字をとったもので、日本語では「企業の社会的責任」と一般的に言われています。
市民や地域、社会の様々な要請に応え、社会貢献や配慮を対話を行っていくことが求められています。
今企業は過去最高益の更新と沸いていますが、それを社員や株主だけに還元するのではなく社会のために何が出来るのか、どのような関わり方が出来るのかが問われています。
そしてそのような企業のCSRが僕たち消費者がその企業の商品やサービスを選択する時の判断基準になっていけばいいなぁって思います。

僕自身もつい最近まで企業の目的と義務はまず利益を上げること。
そのことで雇用の創出、税金の納付などを行い、それが世界を動かしていくのだと信じていたのです、、、、、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今日は朝から会社のCSR活動の一環として代々木公園のゴミ拾いに行きました。

代々木公園は緑が多くとってもキレイで都民の憩いの場って感じ♪
朝早くからたくさんの人出でみんな日向ボッコしたりジョギングしたりと、平和でゆっくりした時間が流れていました。
クリックすると元のサイズで表示します
公園のゴミは思ったよりも少なくてびっくりしましたが、やっぱり吸い殻の数は多い。

もしひとりひとりが自分のゴミを持ち帰り、そして帰るついでに誰かが捨てたゴミを一つだけ拾ってゴミ箱へ捨てたら公園は掃除の必要が無くなるなぁなんてつらつら思いながらゴミ拾いをしているとたくさんの人に労いや感謝の言葉を掛けて頂きました。
普段、自分は街で見かけた同じような活動をする人たちに心で思ってもそのような労いや感謝の言葉を掛けたことがあったのだろうか?

そして個人で自発的にゴミ拾いをしている人、視覚障害者の方に伴走してジョギングする人、僕のゴミ拾いを手伝ってくれた子供たち、たまたまゴミ拾いしている僕に丁寧に労いや感謝の言葉を掛けていただいた方、、、
ありがとうございます。
たくさんの元気や癒しを頂きました。
世界はそんなに捨てたものではないと改めて感じるのです。

確かに企業は社会を動かしているのかもしれません。
でも同時に世界はこのような暖かい善意で動いているんだと感じます。
そしてそれなしでは世界は動かない。
今日は手の中に見えないバトンが一杯です(笑)

でも一方で僕自身も今日、自分の足で歩き、手を伸ばし、目で見て、耳で聞かなければ自分自身もそんなことに気付かない、、、そして気付かなかったことを反省します。
子供たちも連れて行かなかったことも反省しています。

本であれ、実体験であれ感じること、気付くこと、そして考えることが大切かもと僕は思います。

子供たちにどうやって話そうか?
どんな風にバトンを渡そうか?
それともフラッグの散歩の時にはゴミを拾って歩こうかな?
迷っちゃいますね、、、、

でもただひとつ確かなことは
この世界は人知れず様々な善意が動かしているということ。
善意はいつか種となりいつか大きな花が咲くとパパは信じます。
まだまだ出来ることは一杯ありますね、、、
クリックすると元のサイズで表示します
LOVE&PEACEもっともっと知って欲しい
1

2007/5/13

男はパパとフラッグだけ、、、  娘たちへ

フラッグは盲導犬パピーですが、彼には盲導犬になる道とは別に繁殖犬になるという道も盲導犬協会から用意されています。

その為、フラッグは本来受けるべき去勢手術が免除されています。
前にもびよーんのお話もありましたが、最近はさらに勢いよくビヨーンです(笑)
娘たちも
『またフラッグ、びよーんだよ!きゃはは!』もう驚きもしません、、、
クリックすると元のサイズで表示します

フラッグの体の変化でもうひとつ下ネタを、、、(朝からすみません)
ここ2,3週間ですが
フラッグをお尻の方から見るとタマタマがぶら下がっています。
最初はかわいい鈴みたいでしたが、最近は無視出来ない大きさ、まぁ大人の犬としては適正な大きさですが、やっぱり目立つ。

娘たちもそれには気づいていたようですが、とうとう一昨日妻に質問がきたそうです。

娘 『ママ、フラッグのあれは何?』娘たちは直球勝負!(汗)

マ 『、、、、、、、、、』(汗)

娘 『ママ、フラッグのあれはなに?』
ママは一度は聞こえないフリをしたそうですが娘たちの疑問に立ち向かう意思は強い。

マ 『あれはタマタマなのよ』(自爆)
僕にはこの回答が正しいのか分かりませんが妻も直球勝負だなぁ!って思います(笑)

娘 『タマタマ、、、?』

娘 『パパにもついているあれのこと!?』

マ 『、、、、、、』

娘 『パパとお風呂入ると、パパもブラブラしてるよ!同じでしょ!きゃはは!』

マ 『、、、、、そうね、、、、同じね、、、』(悲)(寂)

タマタマは笑われるようなものではないと思いますが、、、、
クリックすると元のサイズで表示します
パパとフラッグの協同戦線に応援ぽちっと♪お願いします! 
0

2007/5/8

雨ニモ負ケズ  娘たちへ

昨日の夜帰ると、上のお姉ちゃんが学校の課題で宮澤賢治の詩を暗唱している。
暗唱出来ると出来た順、1位から3位までに記念品が貰えるらしい。

やってみてと言うと
意外ににサラサラと暗唱する。
でも後半からかなり怪しい感じ、、、

『苦にもされず』ってどんな意味なの?
『みんなの負担にならない』っていう意味だよ。
『ふーん』って微妙な理解。
日本語は難しいね(笑)

『日照り』は雨がずっと降らないことでしょ!
『訴訟』って裁判のことでしょ!
『でも覚えるの大変!』ってお姉ちゃん

今まで未知のものが既知になる。
学ぶということはそれだけですばらしい。
そして学べることが出来るとことは幸せなこと。

もうひとつ宮澤賢治からの贈り物を、、、
パパがいつも励まされた言葉

『なにがしあわせかわからないです。ほんとうにどんなつらいことでもそれがただしいみちを進(すす)む中でのできごとなら、峠(とうげ)の上りも下りもみんなほんとうの幸福(こうふく)に近づく一あしずつですから』

そしてこう続きます。
『ただいちばんのさいわいに至(いた)るためにいろいろのかなしみもみんなおぼしめしです』
【銀河鉄道の夜より】
でも悲しいことはパパとフラッグが退治するよ!!
クリックすると元のサイズで表示します
今日は暗唱が出来てノートがもらえて良かったね!
おめでとう!
雨ニモ負ケズポチッと!
0

2007/4/29

ピアノ♪  娘たちへ

クリックすると元のサイズで表示します
終わりました。(疲)

ピアノって良いですね♪
もし自由に弾くことが出来たら素敵でしょうね。
今日は大変でしたが、心地よい疲れ。
二人の娘と連弾出来るって、夢のような出来事でした。
クリックすると元のサイズで表示します
花束も一杯頂きました。

花束をお家に帰ってまとめたらこんなキレイになりました♪
クリックすると元のサイズで表示します
みなさま!ありがとうございます。

そして今日、新たな見えないバトンが掌の中に、、、、
発表会の最後の先生の言葉。

私がピアノを教えているのは家庭の中から音楽が聞こえてくることのすばらしさを伝えたいからなのです。
それはきっと平和を意味するものだからです。
この世界で一体どれだけの子供たちが、こうして家族で連弾したり、練習したピアノを発表出来ることが出来るのでしょう?
そのことがどんなに幸せで尊いものなのか、今日の発表会を通じて子供たちや私たち大人が気づくことが出来たらさいわいです。
先生はその言葉で発表会を締めくくりました。

娘が通うピアノ教室の先生は実はハープが専門の先生です。
最初に見学に行った時、先生はこう言ったそうです。
『もしピアノを本格的にやらせたいのでしたら、当教室は向いていないかもしれません』

でも音楽の楽しさ、そして平和や幸せのリズムは間違いなくここまで届いています。
先生がくれた見えないバトンは今、確かに掌の中にあります。
すばらしいメロディと共に、、、、

ありがとうございました。
クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/4/27

ピアノ♪  娘たちへ

一気に3本更新です♪

明日はフラッグのお迎えで横浜です。

ちょっと遊んで〜♪と思いましたが明後日はピアノの発表会♪

早く帰って練習!しなくちゃ!
です。

フラッグの訓練の成果が楽しみではありますが、、、

ここで汚点を残す訳にはいきません。
明日は、ピアノするぞー♪
クリックすると元のサイズで表示します
0

2007/4/26

ピアノ♪  娘たちへ

ピアノの発表会まであとわずか、、、
指がうまく動かない、、、
『パパ!ダメじゃん!』娘の檄がとびます。
しかも今回は小姉ちゃんも急遽参加にて親子三人一緒に連弾です。

なんとか自分のパートは上手く切り抜けても三人リズムを合わせるのはとっても難しい!(悩)
メインのお姉ちゃんもパパの不出来に大変そう、、、

ピアノ、、、
そういえば、小学生の頃母親に無理矢理連れられてピアノ教室へ行ったけ、、、
『男がピアノなんて!』って
すぐに逃げたしてしまったけど、『後悔先に立たず』
0

2007/4/25

娘たちへ  娘たちへ

いつか来る別れが辛いと思ってはいけません。

本当のお別れはもっとずっと後になるから。
でもそれですらお別れではないのかもしれません。
だから今、悲しんだり、泣いたりしなくてもいいよ
フラッグと結んだ友情は壊れたり、切れてしまったりしないのです。
それがキズナ。

見えないものを信じることが出来るかな?
遠くにいても信じていることができるかな?
信じてもらっていることで頑張ることができるかな?
そのことがあるだけで人にやさしく出来るかな?
そして知らない世界に行っても勇気を持って一歩を踏み出せるかな?

君たちが遠くで頑張っているフラッグを心配したり、応援しているのはきっとフラッグにも伝わるはず。

それがキズナ。
きっと出来るよ。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ