2006/10/29

名前  パピーのこと

先日パーピーが来ることを掲載しましたが、
今夜は『F』で始まる名前についてのお話です。

『F』が頭文字って、実際考えはじめるとなかなか難しい
現役の盲導犬や退役犬で既に使用している名前はつけることが出来ないとのこと。

うーーん、名前のリストを見ると、どれも結構凝っていて、余計にいろいろ考えてしまってハードルが上がってしまった感じ。

11月の半ばまでに女の子、男の子、2バージョンくらい考えなくては、、、、


あとパピーが来るにあたって食器やブラシ、おもちゃも用意しなければならないので、今からどんなものにしようかなって、、、、

あれ

これってまるで新しく赤ちゃんが産まれるのと一緒!?
三姉妹になるか?長男の誕生になるのか?

兎に角、待ってるぞー
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2006/10/27

パピーが来ます!!!!!  パピーのこと


なんと11月23日にパピーが来ることになりました。
どんな子が来るかは分かりませんが、分かっているのは名前は頭文字に『 F 』がつく名前だということ。
何か謎めいた感じ、、、、、、、、

これから頭文字に『 F 』がつく名前を私たち家族で考えてつけなくちゃです。

もうひとつ嬉しいのは十一月に来て来年の秋まで冬⇒春⇒夏⇒秋とまるで実りを待つように一番良い時期を過ごせるのかもしれません。

今から来る『 F 』が盲導犬になれても、また別の道を歩んで行くことになったとしても、これからの経験と出会いが家族とその犬にとって、さいわいに満ちたものになるようパパは祈ります。
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2006/10/25

プレゼント  パピーのこと

パピーウォーカーに申し込んで四ヶ月。
パピーはまだ我が家へは来ないようです。

だいたいどれ位でくるのか知っている人が居たら教えて下さい。

子供たちは道で犬とすれ違うたびに家には何時来るのか聞いてきます。
まぁ半年位は掛るって覚悟してたので『まだまだ』って思うのですが、娘たちにとっては申し込んだらすぐって思いが強いようです。
本当に楽しみにしている気持は良く分かるので、週末ペットショップの前を通ると『犬、飼おうかなぁ』って揺れるこの頃です。
クリスマスに犬が欲しいってサンタにお願いしてたら、、、
どうしよう!って思うのでした。
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2006/10/15

灯台  日記

一枚の絵に目を奪われることがある。

それは一枚の灯台の絵。
作者不詳。
砂浜、人影も無い。
ところどころに夏草が茂り、かつて灯台を守った木製の柵はもうその役目を終えている。
青い空、見る間に流れていく雲。
白にブルーのストライプの灯台。
霧鐘や照射灯が収められた頂上の窓は強い意志をもって透明に磨き上げられいる。
闇の中も濃霧や嵐の中でも
ただひとつ安全に導くために

一枚の絵が僕に語りかけてくる。
一枚の絵が僕を導く。
一枚の絵が僕を癒す。
そして一枚の絵が僕を僕に戻す。
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2006/10/9

猫のはなし(モモ)  日記

最近野良犬を見なくなった。
でも相変わらずいるのは野良猫。
今日はそんな野良猫の一匹『モモ』のおはなし。

『モモ』には多分いろいろな名前がある。
ある家では『タマ』だったり、ある家では『りん』であったり、ある家では『シロ』だったりする。
近所のいろいろな家で間借りしそれぞれの生活を楽しんでいるのだ。
朝ご飯は鈴木さん家、昼ごはんは佐藤さん家、お昼寝は伊藤さん家の芝生の上、夕ご飯は佐藤さん家、夜寝るときには中野さん家みたいに、居心地が良い場所で過ごす。

そう考えると正確には野良猫なんていないのかも知れない。

隣家の『モモ』は三ヶ月ぶりに先週ふと帰って来たらしい。
今も3日ぶりに帰ってきて、隣の奥さんから餌をもらって食べている。
娘たちも『モモ』を囲んでキャッキャ言っている。
お腹が一杯になると、芝生へ向かって歩き出し「バタッ」と倒れこんで横になった。
「あーお腹一杯!!」って聞こえてきそうな顔をしている。
娘たちに撫で回されてゴロゴロ喉を鳴らしている。

静かで平和な午後のひと時でした。

『モモ』
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2006/10/8

秋晴れだったので  家族

秋晴れだったので今日はお墓参りに行きました。
お寺は実家のすぐ裏で今はずいぶんきれいになりました。
子供の頃はずっと庭がわりに遊んだ境内も懐かしいのです。
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大晦日にはいつも除夜の鐘を突きに行った大きな鐘のある山門です。
趣、一杯です。
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2006/10/6

ヒーロー  日記

子供の頃、くだらないことが出来るとヒーローだった。

まぁ、こいだブランコから飛び降りれるとかメンコが強いとかでは可愛い子供。

本当にくだらなすぎてなんで!?あほか!って思います。

まず小学校三年になるとゲップが流行った!どれだけ大きい音が出るか、どれだけ長い時間ゲップが出るか!
ブームの間は今までドッチボールをしていた時間がゲップタイムになった。こっちで「ゲー」あっちで「ゲポッ」って感じで練習しては競いあった。
たまたま来た教育実習の女子大生は授業でゲップの大合唱にあたり人目もはばからず泣き出し教室を泣きながら出ていった。
今思うと本当に悪いことをしたと思うが、彼女はゲップで泣かされた初めての存在かも!

だから大人になった今も自由にゲップが出来る。

更にくだらないのはゲップしながら話したり、ゲップの音色も自由に変えられるし、おならとシンクロさせることも出来る。

でも、くだらない、役にも立たないことが本当に面白いのです。
結婚する前このことを嫁に自慢したら一言『あほ!』だって!
あーあー

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2006/10/5

儚さは僕の掌の中で魅力的な輝きを放つ、  日記

娘たちの運動会で久しぶりに一眼レフを使った。
もちろんアナログで、ずっしり重く、シャッターの降りてて行く感じが切なく感じた。

我が家にもデジタルカメラやデジタルビデオがあるしデジタルカメラは二代目である。

技術は日々進歩し、アナログ礼賛派ではない僕さえも、結局淘汰されてしまうだろう儚さは僕の掌の中で魅力的な輝きを放っている。

いつの間にかレコードは消えたが、未だに実家に帰ればレコードプレーヤーが置いてあって、換えの針も買ってある。
動かなくなったオープンカーをゆっくりレストアしてエンジンがかかると嬉しくなる。
ふっとギターの弦を張り替えてみる。

時代の移り代わりに、付いていこうとする自分と迎合出来ないで居る自分がバランスをとろうとしているのかもしれない。

儚さは僕の掌の中で魅力的な輝きを放っている。





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2006/10/4

引越し  日記

独身の頃引越しマニアだった。
数えること十七回、まぁ一般的に人がどれ位引越しするかわ知らないけれど、間違いなくかなり多いはずだと思う。

大学生の時に三回、社会人になっても毎年転勤で年に三回したこともある。
海外に行ってもそれは変わらず結局三回引越しした。

多分放浪癖があるのとO型の熱しやすく冷めやすい性格がぴったりあったんだと思う。

誰もが一年おきに仕事を変えるだろうなあって思われていたのに最初の会社も次に転職した今の会社も長く続いているのは引越しの度にリセットボタンが押されたことが大きい。

でも最近三年は引越しをしていない、家を思いきって買ってしまったこともあるが、娘達には放浪癖がつかないで欲しいと思う、儚いパパの思いからが一番なのでした。

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2006/10/3


今夜は娘たちの描く絵についてのお話です。

娘たちはTVのキャラクターやコミックの主人公を描いていることも多いですが、よく絵を見ていると明日とか来週とかの夢とか希望を娘たちは絵にしていることが多い。

例えば来週の運動会の徒競走で1番になっていること、ハロウィーンでお菓子をたくさんもらって喜んでることなど、自分たちの夢や希望を絵にしています。

夢や希望を絵に描くというのは、大人になってからはほとんど無いことかもしれません。

絵を見ていると本題とは別に絵の端っこに、かわいい小さな花が咲いていたり、空には鳥が楽しそうに飛んでいたり、きれいな虹が七色に輝いていたり、そこには小さなさいわいと喜びが散りばめられて、隠れている。

生活の中でもきっと、そんな小さなさいわいや喜びがひっそりと隠れているのかもしれないとふと思うと、子供たちの全てが愛しく感じられるのでした。


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