ベートーベン ピアノソナタ第8番 ハ短調「パテティーク」
通称、ベートーベン「悲愴」
見てみて(笑)
子供の頃に書き込んだ赤字が入ってるの。見えるかな・・・・
あの頃は弾きこなすのに色気が必要だって、先生にいつも言われてた。
音楽を奏でるには、音符を追うだけでなく、音楽に乗り移らなくちゃいけないんだって。
私はこの第2楽章 アダージョ カンタービレ 変イ長調 が大好き。
第一楽章に対照的な性格をもち、明るく、おだやかな感じにみちている。
形式としてはロンド形式を用いているが、ゆるやかな楽章にロンド形式を利用した、極めて美しい曲。
当時先生が、
「ベートーベンの曲の中で最も美しいといわれても過言ではない曲」と評していた。
今にして私もそう思う。
音楽を奏でることで心は本当に癒される。。。。。
