ま。カテゴリはおいておいて。
今日はわたくし、白バイのお兄さんのお尻を追いかけましたの。
まわりの車は当然、白バイを避けますの。
おまえとの距離は縮めないぞ、このたこっ!
(あら、しつれいっ♪あはっ)
と心で叫んででもいるかのように、ブレーキペダルを踏む彼ら。
でも。
わたくしったら、
彼の後ろを
追尾
いたしましたわ。
車通勤しちまっているわたくし。
毎朝、決まった時間にリッター4.5を心がけながら(涙)走ってますの。
信号の多い道ですわ。
今朝も赤信号につかまりましたの。
あほぽんたんなわたくし。
「あゆ」を熱唱しながら、
大きめのサングラスを髪の上に乗せ、
ちらりと隣に横付けしたバイクに目を移しましたの。
何気に、
白バイさん
だということには気づいていたのですけど(自己防衛でございます)、
意味はなく視線がそちらに惹き付けられましたの。
そうしたら!
こちらを見つめ返す白バイのお兄さんは、なんとも・・・・
素敵♪
ワイルドな仕草。
メット越しに見える、ちょっと大きめの瞳。
その瞳が急に
にっこりとした笑顔
を浮かべましたの。
やだっ
わたくしを誘っているの?!(んなわけはない)
あん、だめっ!ここじゃだめっ!(どこならいいのだろう)
朝のたった10分のドライブですけれど(みじかっ)、思わず彼の後を追いかけてしまいましたわ。
だって・・・・
後ろ姿もワイルドだったんですものっ
白バイのお兄さんにも、素敵な人もいるんですのねぃ〜
いつもはびびるわたくしですが、今朝はなんとなく
うふふな朝でしたわ。
あはっ