またこんな時間に投稿してしまいました。
前回の投稿から時間が経ってしまいました、すみません。
本日はなかなか進まぬ振付作業の愚痴でも書こうかと思いましたが、面白くなさそうなのでやめます。と思いましたが・・・
しかしもう11月になってしまいそう。
宣言!!ゼッタイ12月までには振付全部終わらせる!!

そうだ、進まないのは音が悪いんだ、私の脳みそを刺激しないあの音が・・・

だいたい数回聞いたらすぐ通常は振りが浮かぶのに、あと数曲だけどうしても浮かんでこない。く・くるしいのう・・・ああ、しかし曲のせいにするなんて醜いのう・・・助けてくれ、誰か・・・

以上が愚痴です。書いてしまった。ははは
しかし何でバレコンは音源をMDしか受け付けないんだろう??世の中ではMDはもうすでに廃れているというのに、今日電気屋さんに行ったらMD機器の選択肢が少なくて困りましたぞ。買うのはいいけど、再来年はもうMDじゃなかったりして。
さて、最後に。まずはコンクール出場予定の保護者のみなさまへ、お願いかな?
コンクールは子どもが上手になる段階において、取り入れ方によってはかなり成長の材料になる良いモノだと思います。ただ出場者本人やその保護者が結果にこだわりすぎると転じて悪いモノへ・・・と為りかねません。
結果を急がせて良かったことは一つもないです。出場の目的はあくまでも順位以外にしたほうが良いでしょう。確かにコンクールは誰でも出られますが、真剣な子だけが集まる場所でもありますし、そうあるべきだと考えています。バレコンに挑戦するみなさんは「今回は自分が何をしに行くのか、何を学びたいのか、しっかり考えてみましょうね。」と伝えてください。
そしてメンバーの保護者のみなさまへ、ある

メッセージかな?
体育会系の部活でも幼少時のお稽古事でも受験でも何でもいいのですが、バレエママであるお母様方に是非思い出してみて欲しいのです。それぞれ若いときに夢中になったものがある方は人生で大事なことをそこで必ず身につけているということを。今の生活で役に立っているのは方程式よりそこで経験したことではないでしょうか?
お子様がバレエ一筋で続けられたことを過小評価しないで欲しいと願っています。レッスンは毎回楽しいことよりも、きついし痛いし苦しいことが多いのです。鏡は100%うそつかないし、上手になればなるほど他人は気になるし、毎回自分との戦いです。バレエダンサーに年齢制限はないのでいつ頃プロとして受け入れられるかも各人次第です。運も大事だし勇気も必要です。おまけにバレエはこれで完成とか完璧とか正解とかはありませんし、辞めたら身体は急速にその機能を忘れます。
だからこそ続けていることは凄いのです!今現在バレエを頑張っていることが凄いのだと思ってあげてください。
私は何でも「頑張っている人」が好きです。どの年代でも頑張っている人は素敵ですし、明るい。バレエも好きだから、「バレエを頑張っている人」は大好きです。スタジオのみなさんが頑張った成果を発揮できる場所をしっかり創らなければいけませんね。私こそがんばります・・・ですね。