リスナーの皆様のお蔭で「奈々転抜刀☆」も第34回です。
今週から、新コーナー『魂の叫び』が始まりました。早速お便りを送って下さった方、本当にどうも有難うございます。『魂の叫び』のポイントは『短く且つわかり易く!』何てったって叫びですから。これも投稿が増えたら、ブログでも発表して行こうと思っています。
さて。あの『ある日の出来事ハイパー』略して『アイパー』も、年末に向けて熱い投稿が来ています。送って下さった方は、時間の許す限り、ラジオで発表させて頂きます。
今回はASAさんのお便りを紹介させて頂きます。(力作どうも有難うございます!)
お題「猫」「サイン」「レンジャー」で力作を作って下さいました。
そのレンジャー部隊は計画通り島への潜入に成功。敵のアジトと思われる山小屋を完全に包囲していた。そして部隊を率いる隊長は双眼鏡を覗いたまま、右手を静かに前方へと振った。攻撃開始のハンドサインだ。たちまち山小屋の扉が蹴破られ、突入が開始された!!しかし小屋の中に人影はなく、そこには一匹の野良猫がナーゴと鳴いているばかりだった。「しまった、遅かったか!!」隊長は地団駄を踏んで悔しがった。
この続きを今週の単語『グランドピアノ』『引き潮』『月明かり』で作ってみます。
小屋の中にはグランドピアノが置いてあり、その上に1枚の紙が。紙にはこう書いてあった。『引き潮になった時、月明かりの下に灯火が灯る』「暗号か?」「いや。攻撃開始の時刻を暗示しているのかもしれん。」「だが、わざと知らせているようにしか思えない。」そう思った瞬間、遠くで爆発音が聞こえた。「しまった!やはりおとりだった!」レンジャー部隊は爆発音に向かって移動する事にした。
さらに連載風に続きそうな勢いの文章になってしまいました。
今回はちょっとだけ小説っぽく仕上げてみましたよ。
と、言う訳で、かなり前に放送された単語を使った作品でも大歓迎です。
お便り、お待ちしております♪
ラジオの予告通り、本日『奈々転』の収録に行った逢川です。
『親分メリークリスマス』のメッセージの入ったケーキを頂いて来ました(笑)
それでは皆様、素敵なクリスマスをお過ごし下さいませ。