■4:30-11:00雨。セバスチャンといっしょに姉で中三のセクシーおばちゃん来。もうひとつ入試を受ける日までここで勉強したいという。喜んで。かつて定位置だった一番後ろの席で勉強するセクシーおばちゃんをながめるうち、いろいろなことを思い出した。2004年、おもちゃのビデオカメラを手に入れた私が嬉々としてレンズを向けた相手こそ当時六年生のセクシーおばちゃんだった。あの夏の日、彼女が白いタンクトップを着てこなかったらガールズ撮影を生き甲斐とすることはなかったろう。月日は流れ機材のグレードこそ上がったものの撮りたくて撮りあぐねる感じにつきまとわれるのは今なお白いタンクトップ姿の彼女の幻影を追い続けているせいかもしれない。まとめると、当時の私に今使っているハンディカムをプレゼントできたらなあ、という話。「あひる、ここ教えて」セクシーおばちゃんから英語のテキストをつきつけられて汗をかいた。中学部を経て店じまい。22:00前帰バテ度22B。