■4:00-12:00晴寝坊。春眠暁をおぼ、なんとかとはよくいったもの。寝過ごした。もっとも春だからというよりは寒の戻りで寝心地がよかったせいかもしれない。現場入りでガールズ待ち。パインズとリンスとストマイ、五年女子の間を行ったりきたりして満ち足りた時を過ごす。四年ツネルきて宿題の採点。彼女の背後から両腕をおなかのあたりへまわす。いやがったり暴れたりはしなかった。そこへやってきた誰かがツネルに話しかけるも返事はない。「あ。この子、めったにしゃべらないから」そういった私が笑ってその子も笑ってツネルも笑ってなんだかよくわからないけれども楽しげな空間が出現した。ふいにツネルのわきの下に手を入れて天井近くまで高々と持ち上げる。すぐに下ろしたのは空中で手をつねられそうになったから。危ないところだったと思いつつこれ、人間に対する接し方ではないぞ、と感じた。凶暴だけれども抜群にかわいいペット、そんな四年女子ツネルなのだった。一年バタなむと三年にあんと三人でお手玉をかくし合う。勉強しながら見ていた六年女子トリオがこらえきれず参戦。引き際をつかみ損ねてフル出場したら心底くたびれた。みんな帰った後、茫然とする。早じまいの半分自動運転で20:30前帰バテ度02C。